読書の欠片ネタバレあり
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宮沢賢治2  [Edit]
2005-01-17 Mon
 引き続き宮沢賢治いろいろ読み中ー。うん、自分の子供時代を思い出すと今の十分の一も受け取れてなかったと思う。喜びも悲しみも言葉も有り様も、今の方がずっと近く深く感じて度々泣けます;ホントのことを言えばもう少し早くちゃんと読んでればなとも思うけど、こーいうのも縁だからね。自分にとって一番いい時期に出会える巡り合わせってのを結構信じてたりします(笑)

 「よだかの星」「どんぐりと山猫」「ひのきとひなげし」(福武書店)
 「水仙月の四月」(創風社)、「貝の火」(童心社)
 「どんぐりと山猫」(天沢退次郎監修絵童話集1・表題他3編)
 「風の又三郎」(岩波少年文庫・表題他9編)
 「銀河鉄道の夜」(岩波少年文庫・表題他6編)
 「花と言葉の詩画集・宮沢賢治」(ポプラ社)

↑今さら一つずつ感想も書けないし、いろいろダブってますが記録だけ。
novel | 宮沢賢治
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宮沢賢治  [Edit]
2005-01-09 Sun
 「銀河鉄道の夜」、こちらも巡り合わせで。それこそ古いのから新しいのまでいろんな人が監修したり装丁したりした本があったけど、佐藤国男さんの版画の表紙・挿し絵が素晴らしく胸をうつので迷わず福武書店版の児童書を。収録作は表題の他「雪渡り」「双子の星」「やまなし」「セロ弾きのゴーシュ」の物語5編、「永訣の朝」「松の針」「無声慟哭」「青森挽歌」詩4編。こちらも大人になってからは初めて…かな。本は巡り合った時が読み時だと思ってるんだけど、読んだことがあるものも子供の頃とは全然違った味わい方をして、私にとっては今が読み時だったのかも。今この本にちゃんと会えてよかった…と思ったなv

novel | 宮沢賢治
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| 日々是好日 |
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