読書の欠片ネタバレあり
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【ドラマ】白夜行6  [Edit]
2006-02-17 Fri
 松浦主役の6回目。つーか松浦で泣いたぞ…ひどいよリョウちゃん~~;「パチもんだったんだ、だからよかったんだ」じゃねー><。雪のためでも、今の自分のためでもなく、子供の時の自分がフラッシュバックしてやっちゃったんじゃないか…しかも半分は勘違いだし;;一番言われたくない言葉をよりによって亮に言われて、それでも松浦なりにどこか亮を守ってやろうとしたようだったのが切なかったー…「こいつ俺に似てると思ったんだ…ニセモノだってキレイだろ」…お前は悪くない、白夜だって捨てたもんじゃないだから怖がるな…そんな風に言いたかったのかなーとかね。まあ半分は自分に言ってるわけだが、でもやっぱり一人で白夜の下を歩くのはさみしかったんでしょう。だから誰か一緒に歩いてくれる人が欲しかったわけで、松浦にとってはそれが亮ちゃんだったわけね…(すげ一方的だが<不器用)。それが響かなかったハズはないのに心閉ざしちゃって見ないフリするなよ~;

 原作は…まあそんな甘い想像が入る余地あんまりなさそ気ですが、しかしドラマ版松浦の、屈折してわっかりにくい亮への執着やさみしがりなとこはなかなかだったんではないかと。

 んで雪と亮。松浦の一件で再びよりを戻した二人だけど、その想いのベクトルは微妙に別の方向向いてるような気がしないでもない…。亮がいるからこそ他の人にときめくことができた?それって亮に話してあげて喜んでくれるだろーか(^_^;。「傷つけた分優しくしてあげなきゃ」ってのも亮が言ったとも思えないんで、これは雪→亮なのかなあ?雪が亮にあげられる精一杯のものが、非恋人宣言…自分の闇に亮を引き込まないこと、光の下に返してあげることなんだね。しかしやっぱ感覚がフツーの人とズレてるような…だって亮がそれを望むかどうかは考えてないんだもんな。大体結果はそれと逆方向なわけだから(亮が闇で雪が光)…ってこれも計算だったり?!(だったらどうしよ…爆)

 亮はと言えば、本当は松浦の何かを受け入れかけてたのに結果的に雪と関係なくやっちゃって、でも雪には自分のためにやってくれたと勘違いされて、さらにやったのは私とまで言われて…泣いてないでしっかりしろ;うーむ、これで雪が言うのとは逆に、自分が雪のために白夜を歩く決心したってのは、分かるような分からんような。雪の、自分が全部引き受けるからっていう不器用な愛情を分かった上でだったら、まあ理解できるんだけど…ただ縋って泣いてたようにも見えたしな;。亮は取りあえず松浦の事から目を背けないで、その上で白夜を歩く覚悟を決めないとな。でないとニセモノばっかりの中にホンモノを見つけることはできない…と思う。

 今回ちょい集中力が足りなかったんでいろいろ抜けてそうですが…松浦の死体って消えてたんだっけ?じゃああの後二人で運んだってことなのかな…あと睡眠薬は何に使うんだ?

 ああでも風呂はしっかり見たけど…掴むなよ(笑)
media mix | 東野圭吾
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【ドラマ】白夜行5  [Edit]
2006-02-11 Sat
 おーそう来るのか~と思った5回目。「あなたが幸せでないと俺が死んだ意味がないんだよ」…まあね、自分といても本当には満たされないのならそうしてやるしかないよな~…そこで自分がいるからとは言えないとこが亮か;自分が影になり、雪を光の方へ…その道を選んだ時点で覚悟してたつもりでも、ホントはそれでもいつかは二人で太陽の下をって思ってたんだもんねー。なのにそれが叶わないかもしれないなら、亮はホントに雪のためだけに生きられるのか?…という話。

 取りあえず今日のところは身を引いてみたわけだけど、心から雪の幸せを祈ったからというより、別の誰かを想ってる雪の側にいるのがつらかったからだろ~なー<逃げ。だから肝心の「雪にとっての幸せってなんだ?」なんて考える余裕があるはずもない…。お金を送り続けたってことは、これまで奪われっぱなしの人生を送ってきた雪がもう何も奪われないように=欲しいものは何でも手にはいるように、ってことなのかね?それが今度はフツーに恋する女になった雪に好きな人と一緒にいるという平凡な幸せをと思ったわけで。この辺泥にまみれたつもりでも亮の感覚って割と一般人なのよね…ところが雪の闇は雪本人が思ってたよりもっとずっと深かったみたいで。亮と雪の「幸せ」の意味がどんどんズレていく~

 篠塚と江利子パートは原作のマイフェアレディ設定全部すっ飛ばしたけどあれだけで十分だわ上手い(笑)。ドラマ的には、一度は自分でも篠塚とのフツーの恋愛を望んだ雪がどんどん黒くなっていくのがポイントなわけで;…幼い頃から蓄積された「怒り」が雪の根っこにあるのかなあ、亮がいくら「幸せに」と思ってもそれとは正反対の方向へ加速度つけて転がり始めちゃった…所詮「幸せ」なんてのは大嫌いな神様の領域だとでもいうように。それでもまだフツーの幸せを願う亮との溝は深くなるばかり;…亮は亮で過去を忘れて幸せになれと言ってみたり、雪の人生を壊したのは自分と父親だからとまた手を汚してみたり(良心まだ捨ててなかったね…爆)、それも全部計算なんだろもー信じられねーと暴れてみたり、も、どうしていいかわからん状態。いや、亮の言いたいことは分かるけどねー…ただ、亮のいる場所じゃまだ雪のことを理解できないってことなのよ。もっと深く潜らないと…

 や、大抵の人にはそれでも理解できないと思うけど(私もな<オイ)。「亮には分かって欲しいと思ってる」…これは多分雪の本音。ノワールってより孤独だなあと思った…。自分がフツーの幸せを憎んでて決してそれを手にいれることはできない人間なんだと自覚してしまったのか…それでもそれが=不幸だとは思ってないんだろうな~。一生ケンカ売り続けて勝ち続けることを決めたよーな。誰にも理解されなくても。でももし、そんな自分をそのまま見せられる人間がいるとしたら亮しかいないわけで…分かってほしい、でも亮がフツーの幸せを望むのならここまで来なくてもいい…ラストで雪をひとりで泣かせて亮に「今なら分かる」と言わせて(今ならって…サンタ時か?<遅;)、そーいう雪の気持ちをチラ見させたけど、その前まででも結構伝わってきたかな~と…雪の誰とも違う故の孤独さが。

 つーわけで引き続きすれ違いの二人ですが。ここから亮が再び雪のためにもっと深くまで潜ることになる何かがあるのかな~?願わくば、サンタの前に雪のそーいうとこを亮が理解する何かがあればいいと思う。信じられないまま側にいるのはヤダな~苦しい;山田覚悟決めろー…今度こそ雪という人間や雪の望みを分かった上で、それでも雪のために生きることを選ぶのならば、誰に理解されなくても二人だけがちゃんと繋がれるなら…二人にしか理解できない関係であってもそれはそれでいいような気がする。

 あーでも亮ってラストちょい後悔してたっけ;<「過去に戻って逃げるなと言ってやりたい」。あれってチビん時違う方法を選んでたら雪も「フツーの幸せ」が手に入ったかも…ってことだよねえ?まあ私だってそう思うけどさ…でも覚悟決めたからにはラストに二人の生き方にあんまり後悔して欲しくないような(爆)。その辺も含めて二人がどうなっていくのか気になるところです~
media mix | 東野圭吾
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【ドラマ】白夜行4  [Edit]
2006-02-02 Thu
 ほぼオリジナルな4回目。「亮ってMなんだ」(爆)…まあ私もちょっとその気はなくもないので気持ちは分からんでもない<オイ。ホントにね…バカだよね…ウルトラマン…(痛)

 雪→亮の本当の感情がどこにあるのか、やっぱりなかなか見えにくい。ずーっと例の「いざという時にダンスの一つもできるやつが生き残る」って落書きのドコにそんなに反応してるのか分からなかったんだけど、あれはつまり、そういうのと正反対の人生を歩いてる亮への罪悪感とかそういうのなんだろうか?<「全部捨てさせちゃったんだよね」…って自覚なかったんか?!(爆)雪自身は暗闇を歩く気なんてさらさらなく、自分の人生を決めた神に復讐するためにも光の下を歩くと決めてる。それは原作雪のイメージとかなり重なるんだけど、そのために自分も亮の手も汚しても、それこそが復讐なんだからそれが太陽を隠すことになるとは思ってなかった…のか、ひょっとして今まで?雪が太陽の下を歩いてるつもりで、本当はそうじゃなかったと知るのはまだ先のことなのかもしれない。

 雪→篠原もどの辺が「理屈じゃなく」恋してしまったのか、今回のとこだけじゃイマイチ分かるような分からないようななんだけど、でもあれかな。本物は作らなくてもいいってところかな。雪みたいに必死で作ってる人間にはどうしても手に入らないもの。欲しくて欲しくて必死になって、近づいたかと思ったら離れていく「本物」の輝きをやすやすと手に入れているところが、どーしても敵わないと思ってしまうのかもしれない。そういう人間の側に行くことで自分も本物の光に近づきたいと。

 うーん、でも原作通り篠原って江利子に惚れそうだしねえ…その想いとは裏腹にますますノワールな方向に行くんだな、雪。どんなに光の下を歩いてるつもりでも、結局自分の中の闇が光から遠ざけているんだと段々自覚していくしかないわけね…そして自覚してもそれを修正できないのが雪の雪たる所以か…<頑固。そーいう女に惚れた男は…一緒に不幸になってやるしか手がない、と;

 あ~あ、ホントに。亮もなんだかんだ言ってまだガキなことが判明しましたが(自分が泥水の中を這ってる間にとか言ったらいかんよ…)、結局いくら抱こうがあったかいと言ってもらえようが、ヤツの心は冷えたまま満たされてないんだろうな~と思うと可哀想で。まだこの心のすれ違いは続きそうですが…これがまた重なることはあるんだろうか?光の下を歩いてるつもりの雪がそうじゃなかったと気がついた時に、亮がそれでも雪を幸せにしてやりたいと思った時に…重なって欲しいと願わずにはおれません~。

 そうそう、園村いいコだね~亮が好きなんだね~。信頼が欲しいよな、ガンバレ(笑)

...More

(2006/02/03追記)
 ようやっと原作を先まで読み直してみた(それでも飛ばし読みだが;)。ら、ドラマのおかげで(笑)ようやくそれぞれのピースがあるべきとこへ収まったような感じ…少なくとも何が起こっていたのかに関しては。篠原の設定違う?と思ってたけどそんなこともなかったですね。つーか、確かに雪って篠原に惚れてたんだなと。意外と計算だけじゃない、感情もあるけどそれをああいうやり方でしか出せないのねと。亮と雪もかなり連絡取り合ってると見た方がよさそう~。雪は亮に、仄めかすだけじゃなく自分の意思をハッキリ伝えてそう。人生設計をというか。

 何があったのか、どう動いたのかはピースが嵌まった今、かなり具体的に原作から読み取れる。ハーこんなに書いてあったのね~というか、めちゃめちゃよく読み込んでんな~<ドラマというか。でも最後まで明かされないのが二人のお互いに対する気持ちなわけで、まさしくここが原作の「ミステリ」部分なんだね。そんでそれに挑んでるんだ…そりゃ作者が最後まで見てから点数つけるって言うハズだわ~~。

 それでも亮→雪は所々センチメンタルな部分がすけて見えるとこもあるけど、雪→亮は見事なまでに見せてくれてません。例の「太陽に代わるもの」発言以外には(飛ばしてたら教えて…)。一体二人がどんな気持ちでお互いを見ていたのか?守りたいとか手を繋いで歩きたいとか、そんなキレイなものだけでなかったのは確かだけど、ホンットーに見せてくれませんね原作は…ドラマはどんな感情を見せてくれるんでしょう。愛憎とか苦しさとかを超えた先にあるものは何なのか…他人には理解できなくても、お互いがそれしかないとこに辿り着くとこを見たい。亮にとってもその道があんまり苦しくないといいんですが………でもどう考えてもイバラ道だな(爆)。でも男だからね、あんまり泣かんと根性見せろ~
コメントを読む(2)
少しわかったような気が・・  by 夢子
こちらの記事を見て、雪の気持ちが少し見えたような気がしました。
どうして金持ちの男ばかり目をつけてるのかわからなかったけど、
明るいところを歩こうって決めてるわけですね。 でもそれは、亮といっしょってことじゃなかったのかな・・
TBつけさせていただきました。よかったら遊びに来てくださいね。
>夢子さん  by banri
こんばんは、コメントありがとうございますー。
雪の気持ちはいろいろ想像はするけど、やっぱりよく分からないですね。
絶対明るいところを堂々と歩くという固い意志だけは感じるんですが…自分でも感情を処理するのが下手なのかも。
亮に対しての気持ちが一番の謎ですが、これからどんな風に見せてくれるのか楽しみです~<ドラマ
media mix | 東野圭吾
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【ドラマ】白夜行3  [Edit]
2006-01-27 Fri
 三回目(おお続いた・笑)。今回は泣きどころは特になかったんですが…山田一途だったな~~。思いっきりへたれまくった7年を過ごした亮司と違い、神様に背を向けて歩こうと決めた雪穂の7年が中心でしたね。原作の雪穂は亮司よりもノワールな感じで、なまぬるい恋愛感情を信じてないんだろうなーと思える。異性としての男を憎んでるし、だからこそ利用して踏みつけても誰にも頼らず何も信じず生きて行こうとしてる。だから前回のドラマ版雪の「亮くんともう一度手をつないで歩くために決まってるじゃない!」…は、私的には原作イメージとは違ったんだけど、まあこれもアリかなと。少なくとも最初はそうだったかもしれないしなー。

 しかし今回の綾瀬のノワールさはなかなか原作イメージに近かったかも。他人の感情を支配しようとする、こっちがすでに本性なんだろうな~と。山田すでに踊らされてるぞー…(爆)。どうかな…この頃はまだ自分でも怒りをコントロールできなかったのが、この頃から段々原作雪穂になっていったとも取れるけど、本気で自首する気はなかったんだろうと思うしなーアレ。というわけで、子供時代の雪の、たったひとつキレイなものをくれた亮への気持ちには嘘はなかったと思うし(ドラマでは)、原作の「太陽に代わるもの」発言からするとやっぱり亮司は特別な人間なんだと思うけど、この時点での雪→亮の気持ちはドラマでも結構謎。大体次で別の男に恋するんだよね?!うおーますます山田気の毒…

 原作ではこの事件の頃は亮司ももう自分の目的決めて動いてるような感じだったけど、どっちにしてもそうなるまでには何かあったと思うので…ドラマではそのきっかけをここに持ってきた感じっすね<最後の良心を捨てる。パラパラ読み返したら、雪が母親を殺したのも亮のためじゃなく自分のため(母親も雪には敵だったんだろうなー最初から唐沢の家に入ることを考えてたみたいだし)って感じがするし、亮ももっと子供時代から黒かった感じがするけど、まあドラマではそれは置いておいて(笑)。雪が次回篠原に恋するってのも、恋愛感情を信じてない雪がマジ?って思うけど、女だしねーやっぱり完全にノワールになりきれないこともあるかもね。雪に残ってた光の部分が篠原を求め、亮には闇でいるしか雪の側にいる術がなくなっていくのか…?報われね~~可哀想なヤツ;…つーか篠原は生き残れるだろーか(爆)

 とにかくこの想いのすれ違いは亮を変えていくかもしんない。雪のために、っていう純愛路線じゃなく、悲しくて辛くていっそ憎いんだけど離れられないみたいな。そうして亮が闇に落ちていくことで雪は救われるっていうか、そこまで落ちてきてくれたからこそ、雪にとって亮が特別な存在になっていくのかも。二人の関係もまだまだ二転三転ありそうな予感。

 そうそう、なんとか直接会うことがないまま共生関係を維持できないかと思ってたんですが(笑)、原作読み返したらちゃんと会ってると思った方が自然な描写がちょこちょこありましたな。少なくとも高校卒業までは(後はまたドラマ観てから読もうっと)。でもそこに至るまでの二人の間の出来事は空白なんで、ドラマは一解釈として面白い。原作の二人の感情の冷え方からすると、子供時代からお互いダークな魂に共通のものを感じ取っていて7年間で育て上げたのかって気もしますが、少なくとも亮の行動は全て雪のためなのは間違いないし。ドラマはそーいうとこにうまくはまってるなーと思うわ。取りあえず今後も山田寄りに見ていくことになりそうですー。
media mix | 東野圭吾
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【ドラマ】白夜行2  [Edit]
2006-01-19 Thu
(って続くのか?!<分かりません;)

 二回目見ましたー。このあたりは原作しっかり読み返してないので、この時期の二人の関係がどの程度仄めかされてたか覚えてないんですが、初回の予想に反してしっかり出会いましたね(笑)。しかしこの時期にもう一つ二つ、二人の方向を決定づける(亮司が雪穂の敵を排除していくようになる)何かがあったハズとは思ってたので、あれはあれでアリでしょう。…そうかー二人でどう切り抜けるか話をしちゃったのか~(あくまでドラマではですが)

 ええ今回も山田に泣きましたよ私は。何で誰もいないのか→トイレで抱きまで…。綾瀬の百合=今は会えないけど同じ流れの中にいる二人も切なかったしな。しかし出会ったしまったことでまたひとつ踏み外しちゃった…出会わなければ他の道もあったハズなのに、また二人で手を繋いで歩くためっていう未来図が、逆にそれから段々離れていく道に踏み出しちゃったな~って。んでこの亮司の一歩が、今度は雪穂の一歩を決めるんだな…亮司が手を汚してくれることを望むようになるんかな~と<予告。自分が憎んでいたものと同じになっていく皮肉さが可哀想だったな~~。「何のために生まれたのか」はよくわからんかったが…そんなもん誰にも分からん(爆)。それでもどうしようか迷って、結局手を取りに戻って来たのが亮司が決めた道ってことで。あの時の二人がまだガキの気持ちの延長でこっちに進んでしまったってのが分かる出来だったなー。

 そんでドラマでははっきりと共生関係が出来つつあるわけだけど、これが最後までこのままなのかが自分的ポイントのひとつかな。つーか、柏原のとこに雪穂が唯一本当の自分をさらけ出して愛されたいと思ったとか書いてあるんだけど、そうなの~~??亮司じゃないのかよ?!まあ篠原は原作とは設定変わってるけどね…なので二人の共生関係にも途中で変化(破綻?)があるんじゃないかなーと思ってみたり。むーでもそれだと原作の「太陽に代わるものがあったから生きることができた」はどうなるんだろー…

 まあそんなわけで原作で空白あるいはグレーの部分をやってくれるのが面白いです、ドラマ。想像と違ってるとこも近いとこもおおーと思うとこもあるけど、原作がどうとでもとれるので一つの解釈としてオウケイなんじゃないでしょか。基本的には原作にも自分的にも結構近い線行ってると思うし^^。ただ、原作先に読んでる分にはいいけど、ドラマ先で原作読んだらこれしかなくなるわな~(笑)。ミステリとしてのネタバレもさることながら、「敢えて二人の内面は描かない」という原作のスタンスは全く無効になってしまうんだがいいのか(爆)
media mix | 東野圭吾
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