とうとう完結。足掛け8年くらい?その間ずーっとわたしにとって大事な漫画でした。長く続くとダレたり微妙にわたしの中でのポジションが変わることも多いけど、これはずーっとテンション変わらなかったなあ〜。こんだけの人数がいたのに、それぞれを見届けられたーって思えるのも嬉しい。消化不良なとことか終わってさみしいとかホントないなあ…満足です。
夾〜〜〜!あいしてる〜〜!!(ラストだから叫んどく) ああホントに大人になっちゃったねー。ついこの間までまだ傷ついていろんなことから目をそらして立ち止まってたのにね。男の子ってほんと変わる時は一気だ…しみじみ。…って微妙に母目線ですが・笑。でもまわりにシャーッって牙むいて、そのくせ透くんにはベタ甘で、足元の花を踏みにじって泣いてたきょん吉を想うと今でもきゅーんとなります。他には何にも言うコトないです。大好きだぞー!倖せになってねv
ゆんゆんもがんばったね。夾より先に前に歩き出した人。本当にある意味フルバはゆんゆんの成長記録だったよね。心細い人生に一歩ずつ踏み出していくのが丁寧に描かれてた。一足飛びにできるようになったことなんてひとつもなかった。誰とも深く関わってこれなかった、ある意味夾より孤独だったゆんゆんにとって人間関係を結ぶことって本当に勇気がいって難しいことで。今手にしてるものは全て、ゆんゆんが一からひとつずつ掴み取ったものって知ってるから、最終巻はゆんゆんの「ありがとう、“透”」に一番泣いたよー。きょん吉にとってもゆんゆんはなくてはならないライヴァルっした。京都でもどこにでも行ってこーい!(でも清水には住めないよ、あーや…笑)
透くん。透くんのことを言葉にしたら、多分嘘っぽくなっちゃうね。無償の愛情とか救いとかね。でも今のみんなの姿が答えです。心を受け止めてくれて、歩き出す力をくれた。その分、男からも女からも愛情たっぷり返ってきたね(きょん吉が困るほどに…笑)。夾をよろしくv
…このままだらだらと全員分書いてしまいそうだ…笑。
ファンブックでベストカップルランキングあったけど、わたしも春×リンと燈路×杞紗が大好きだ〜〜。紫呉の家はいずれ燈路杞紗が住めばよいと思う。春は卒業したらリンつれて離れた方がいいかもね。リンみたく全部過去のことと流してしまえない苦しさも描いてくれてよかったな。大丈夫。時間の力を信じていいよ。あっきーもね。…意外と紫呉に対してはすでに上手取ってるような・笑
紅葉のことも心配してないです。きっとすっごく倖せになることでしょう。かぐらんは…ま、人生いろいろだ、ガンバレv(オイ) 花ちゃんは…もし花ちゃんが本気出したら間違いなく師匠をゲットすることでしょう・笑。年上組も、これからゆっくり自分の人生歩いて行ってくださいです。
今日子ママ…!らしい…らしいけど、そりゃ通じねーべ!<「許さないから」 実はちょっときょんの空耳かもって思ってたんだけど。状況考えれば文句は言えないが、それがきょんに残したものを思うと〜〜;; でももしかして結果オーライ…なのか?あれがなければ話も違ってきてただろうしね。やっぱいいコトも悪いコトも全部必要だったってことでいいのか。そうか。
おまけ。ちびきょん2号(後頭部のみだけど)が愛しいっ。そして夾もこんなだっただろうなーって思える2号が親になった姿(髪と吹き出しで隠れてるけど)もv
ハーこれでもう思い残したことはないです(多分)。「ありがとう」!!

高屋奈月(花とゆめ)