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2005-12-30 Fri
はう〜気が付いたら半月も放置;そして年末も年末…いや、いろいろ気持ち的にいっぱいいっぱいで感想モードどころか本モードに入れませんっした。借りてきてた上下本二冊、ようやく「女教皇ヨハンナ」だけ読了〜。休館開けまでに「ネクロポリス」読めるかどうか微妙です、がんばります、押忍。あと「幽」とバッテリ文庫(映画化って?…実写ですか;?)の書き下ろしも手つかずね…。マンガの感想さえ溜まってますが、ここ一週間くらいがんばって大掃除もおせちも終わらせ、すでにのんびりモードに入ってるので今日明日で何とか…少しは(年賀状は?<オイ)。…はーblogの管理画面久々に見た(爆)
というわけで、こちらは毎日毎日ホントーに毎日雪降ってた気がしますがみなさまいかがお過ごしでしょうか?イベント組の方はお疲れさまっした〜〜新刊楽しみにしてるからねv 私はと言えば、どうにもざわざわして本が読めないもので、この間登録したネットゲームなどを少々…(爆)。結局残したのは二つで、一つはスキルチェンジしてアビリティ覚えてくのが楽しそうなんですが、いかんせん行動力が限られてるので一回5分で終わる(一日二回だし・笑)。しかも負けるとお金が1/3に減るという厳しさなのでなかなか装備も買えません〜〜(涙)…なので地道ーにやる予定。もう一つは最初やった時一番ワケわかんなかったやつで、こりゃまず最初に放置だろうと思ったんだけど、やり方が分かるとなかなか面白かった♪思わず別にブログ借りてマップとか攻略メモとか作ってしまった(笑)いや、ネタばれ非推奨なため攻略サイトらしいサイトがなくてかなり難しいのだよ…メモらないと進めん。今もストーリー攻略で煮詰まってるし(笑)、地味ーなアイテム集めもなかなか大変っす。でもストーリーも結構面白そうだし、システムもなかなかよくできてるし、雰囲気も悪くない、かな。 今年もいろいろあったけど、自分的にはプラスの気持ちで一年を終えられそうです。仲良くしてくれたみなさまありがとーう!(ラヴv)よい年の瀬&新年をねv |
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2005-12-15 Thu
まだ12月だってのによく降るなあ〜4・50センチくらい積もってますよ、雪。まあ車道はさっさと除雪されるけど歩道とかね。あと車庫の前に除雪車が飛ばしてった山とか、朝が大変なのよ…><
しかし、そんな道路事情にもめげず宅急便屋さんが早々に届けてくれました、Mac OSX Tiger & Mighty Mouse!PC新調以外でOSのアップグレードするなんて初めてだよ…。でも出た時から欲しかったのよね〜Mighty Mouse^^。Macオフィシャルで初めてのスクロール付き2ボタン(いや5ボタンか?)。数年前から仕事でWINも使うようになってもWINのがいいとは思ったことないんだけど、マウスだけはね…右ボタンの代わりに長押しとメニューバーを使うのは多少手間がかかるけどいいとして、スクロールボタンは一度慣れるとMacを使っててもくぅ〜欲しい…と思ったことが何度もあって。それでもサードパーティのマウスを買おうかなと思ったことはなかったのに、Mighty Mouseには一目惚れvv。さすがMac者が思わず欲しいと思ってしまうデザインをよく知ってるよな(笑) んでTigerはというと、OS9→OSXに移行した最初こそ動きがキビキビしてなかったりFInderが妙にWINっぽく時々不可解な動きをするのと、手頃に使えるソフトが少ないのとで(設備投資がバカにならんです;;)9が恋しいよ〜><と言ってましたが、ある程度慣れてみるとOSXはかなりイイvと思うように。何より活字みたいなフォントを知ってしまったらもうドットの世界には戻れない(笑)。それにSafariにもすっかり愛着が湧いてしまったので、どうせならそれぞれの一番いいのを使い倒したいなとv。Mighty Mouseの機能をフル活用するにもTigerが必要だったので、思い切ってえいやとアップグレードしてみた次第。 |
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2005-12-08 Thu
金城作品にはこれまでもタフさの中に「静」を感じていたので、この装丁やタイトルからして静かさを湛えてるこの本は、実はとっても金城さんらしいんじゃないかなーと思ってた一品。親しくした人が必ず死んでしまうという運命を抱えた男がたった一度の恋を語った「恋愛小説」、急病で死の淵にいる男が最後に復讐をしようとする「永遠の循環」、病気を抱えながら老弁護士と後悔と記憶の旅をする「花」の三篇。そのどれもが二人の人間の対話で形作られている。
三篇とも「死」が重要なファクターで、作者自身あるいは若い時にゾンビーズにとってのヒロシのような存在の死を経験してるのかもと思ったりしたんですが、作者にとって死とはきっとすごく近いところにあるものなんだと思う。常に自分の隣に存在するもの。それは誰にとっても逃れられない運命ではあるのだけど、大抵はそれを意識せずに生きているわけで。でもそれを若い時に強く意識してしまったら…それをどうやって乗り越えるか?生も死も紙一重の中で見つける生の意味とは何なのか…?そういう思いがいつも根底にあるような気がするのです。 「永遠の循環」は「SPEED」の関係者が出てきてましたねえ。というかこっちが先だったわけですが。「SPEED」では実はあの女性だけはよく分からない人だったんだけど、そうか別サイドの話があったわけね。うーんやっぱり彼女に共感はできなかったけど(^_^;;。でも殺し屋Kは印象的だったな。隣人のような死そのものでもあり、死に抗う存在でもあり。 この中では「花」が好きかなー。三篇ともどこか非日常を描いたものなんだけど、「恋愛小説」と「永遠の循環」にはどこかファンタジーな味わいが、「花」には非日常のトンネルを越えて緩やかに日常に回帰していくような後味がある。具体的な生きる意味なんて分からないけど、情けない記憶も後悔も丸ごと抱えてそれでも生きていけるという実感が力強いのだ。 |
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2005-12-01 Thu
志の輔らくごに行ってきました〜。本格的な寄席ははじめてだったんだけどすごく楽しかった。一時間くらいなのかなと思ってたら中入りを挟んで二時間半、あっという間にそこらのライヴくらいの時間が経ってましたねえ。噺だけでこの間飽きさせないんだからやっぱプロはすごい。テレビの司会とか
TVとかだとなかなか集中して聴いてられないんだけど、やっぱり生は一体感っつかするっとその世界に入り込めますですね。一度このライヴの感覚を知ってからだとこっちの落語に対する心構えがぐんと違う気がする〜。帰りの車の中で聴いてきた別の噺も実際演ってる姿が目に見えるようで面白かった^^。古典もいろいろ聴いてみたいわ〜。 いよいよ12月…今日はいい天気でめったにないほど立山がくっきり見えてキレイだったv。でもやっぱり基本は重たいグレー空の北陸の冬がやってくる…タイヤも替えなきゃ〜〜雪が降る><。週末は仕事と試合とクリスマス会の準備とか。買い物にも行かなきゃだけど、それよりいい加減このじゃまっ毛を何とかしに美容院に行きたいよおお。 |
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| 日々是好日 |
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