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2006-02-25 Sat
いつも今頃はもっと冬っぽい気がするんだけど、今年は春が早いのかなあ?コートがもう重い〜。そのせいでもないけどリアル身辺が急に慌ただしくざわざわしてきてます。どの流れに乗るのがいいのか判断する間もなく流れ流れてドコに着くのかまだ見えません〜取りあえず生活はちょい変わりそうですが…どこかの岸に辿り着いたらまた報告します(笑)
そんななわけで大分うろ覚えなので白夜7回目は感想割愛;なんていうか…お互い幸せになってよといいつつ全然幸せそうじゃないんだもんなー自分が離れた方が幸せになれるなんて、勝手に思っちゃやっぱダメだね(笑)。ラストの空港は一瞬二人だけで結婚式か?とベタなことを考えたけど最後までそういうスタンスなんだね〜相手だけを解放したいという。二人して無理して、こんなすれ違ったままだと原作のラストがちょい虚しいような;なんであそこで「知らない人です」なのか、ドラマ版なりの解釈に納得したい。のでもちょっと覚悟決めろ山田、つか本心さらけ出せ〜。 フィギュア。荒川の演技はホントよかったな〜〜見てて涙出た。手にすごく表情があるんだね。やわらかさと力強さがあって、そこから気持ちが伝わってくるようでぐぐっと引き込まれてしまったす。特別情感たっぷりに「演じてる」って感じでもないのに、身体の線、指先まで神経通ってるっつか、動作の一つとして流すことなく細やかで丁寧ですごかった。衣装がまた上手くハマってたし〜〜<八犬伝カラー<殴。袖のヒラヒラで効果倍増だったと思います(笑) バイオ4、一応クリア。もうセーブ回数とか時間とか評価とか気にしなくてもエクストラとか無限ランチャーが出るのは嬉しいけど、100万は高価いだろう…;テレビ台の上に未だに乗ってる、すっかり葉がグリーンになったポインセチアがどうしてもグリーンハーブに見える…(爆) |
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2006-02-17 Fri
松浦主役の6回目。つーか松浦で泣いたぞ…ひどいよリョウちゃん〜〜;「パチもんだったんだ、だからよかったんだ」じゃねー><。雪のためでも、今の自分のためでもなく、子供の時の自分がフラッシュバックしてやっちゃったんじゃないか…しかも半分は勘違いだし;;一番言われたくない言葉をよりによって亮に言われて、それでも松浦なりにどこか亮を守ってやろうとしたようだったのが切なかったー…「こいつ俺に似てると思ったんだ…ニセモノだってキレイだろ」…お前は悪くない、白夜だって捨てたもんじゃないだから怖がるな…そんな風に言いたかったのかなーとかね。まあ半分は自分に言ってるわけだが、でもやっぱり一人で白夜の下を歩くのはさみしかったんでしょう。だから誰か一緒に歩いてくれる人が欲しかったわけで、松浦にとってはそれが亮ちゃんだったわけね…(すげ一方的だが<不器用)。それが響かなかったハズはないのに心閉ざしちゃって見ないフリするなよ〜;
原作は…まあそんな甘い想像が入る余地あんまりなさそ気ですが、しかしドラマ版松浦の、屈折してわっかりにくい亮への執着やさみしがりなとこはなかなかだったんではないかと。 んで雪と亮。松浦の一件で再びよりを戻した二人だけど、その想いのベクトルは微妙に別の方向向いてるような気がしないでもない…。亮がいるからこそ他の人にときめくことができた?それって亮に話してあげて喜んでくれるだろーか(^_^;。「傷つけた分優しくしてあげなきゃ」ってのも亮が言ったとも思えないんで、これは雪→亮なのかなあ?雪が亮にあげられる精一杯のものが、非恋人宣言…自分の闇に亮を引き込まないこと、光の下に返してあげることなんだね。しかしやっぱ感覚がフツーの人とズレてるような…だって亮がそれを望むかどうかは考えてないんだもんな。大体結果はそれと逆方向なわけだから(亮が闇で雪が光)…ってこれも計算だったり?!(だったらどうしよ…爆) 亮はと言えば、本当は松浦の何かを受け入れかけてたのに結果的に雪と関係なくやっちゃって、でも雪には自分のためにやってくれたと勘違いされて、さらにやったのは私とまで言われて…泣いてないでしっかりしろ;うーむ、これで雪が言うのとは逆に、自分が雪のために白夜を歩く決心したってのは、分かるような分からんような。雪の、自分が全部引き受けるからっていう不器用な愛情を分かった上でだったら、まあ理解できるんだけど…ただ縋って泣いてたようにも見えたしな;。亮は取りあえず松浦の事から目を背けないで、その上で白夜を歩く覚悟を決めないとな。でないとニセモノばっかりの中にホンモノを見つけることはできない…と思う。 今回ちょい集中力が足りなかったんでいろいろ抜けてそうですが…松浦の死体って消えてたんだっけ?じゃああの後二人で運んだってことなのかな…あと睡眠薬は何に使うんだ? ああでも風呂はしっかり見たけど…掴むなよ(笑) |
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2006-02-11 Sat
おーそう来るのか〜と思った5回目。「あなたが幸せでないと俺が死んだ意味がないんだよ」…まあね、自分といても本当には満たされないのならそうしてやるしかないよな〜…そこで自分がいるからとは言えないとこが亮か;自分が影になり、雪を光の方へ…その道を選んだ時点で覚悟してたつもりでも、ホントはそれでもいつかは二人で太陽の下をって思ってたんだもんねー。なのにそれが叶わないかもしれないなら、亮はホントに雪のためだけに生きられるのか?…という話。
取りあえず今日のところは身を引いてみたわけだけど、心から雪の幸せを祈ったからというより、別の誰かを想ってる雪の側にいるのがつらかったからだろ〜なー<逃げ。だから肝心の「雪にとっての幸せってなんだ?」なんて考える余裕があるはずもない…。お金を送り続けたってことは、これまで奪われっぱなしの人生を送ってきた雪がもう何も奪われないように=欲しいものは何でも手にはいるように、ってことなのかね?それが今度はフツーに恋する女になった雪に好きな人と一緒にいるという平凡な幸せをと思ったわけで。この辺泥にまみれたつもりでも亮の感覚って割と一般人なのよね…ところが雪の闇は雪本人が思ってたよりもっとずっと深かったみたいで。亮と雪の「幸せ」の意味がどんどんズレていく〜 篠塚と江利子パートは原作のマイフェアレディ設定全部すっ飛ばしたけどあれだけで十分だわ上手い(笑)。ドラマ的には、一度は自分でも篠塚とのフツーの恋愛を望んだ雪がどんどん黒くなっていくのがポイントなわけで;…幼い頃から蓄積された「怒り」が雪の根っこにあるのかなあ、亮がいくら「幸せに」と思ってもそれとは正反対の方向へ加速度つけて転がり始めちゃった…所詮「幸せ」なんてのは大嫌いな神様の領域だとでもいうように。それでもまだフツーの幸せを願う亮との溝は深くなるばかり;…亮は亮で過去を忘れて幸せになれと言ってみたり、雪の人生を壊したのは自分と父親だからとまた手を汚してみたり(良心まだ捨ててなかったね…爆)、それも全部計算なんだろもー信じられねーと暴れてみたり、も、どうしていいかわからん状態。いや、亮の言いたいことは分かるけどねー…ただ、亮のいる場所じゃまだ雪のことを理解できないってことなのよ。もっと深く潜らないと… や、大抵の人にはそれでも理解できないと思うけど(私もな<オイ)。「亮には分かって欲しいと思ってる」…これは多分雪の本音。ノワールってより孤独だなあと思った…。自分がフツーの幸せを憎んでて決してそれを手にいれることはできない人間なんだと自覚してしまったのか…それでもそれが=不幸だとは思ってないんだろうな〜。一生ケンカ売り続けて勝ち続けることを決めたよーな。誰にも理解されなくても。でももし、そんな自分をそのまま見せられる人間がいるとしたら亮しかいないわけで…分かってほしい、でも亮がフツーの幸せを望むのならここまで来なくてもいい…ラストで雪をひとりで泣かせて亮に「今なら分かる」と言わせて(今ならって…サンタ時か?<遅;)、そーいう雪の気持ちをチラ見させたけど、その前まででも結構伝わってきたかな〜と…雪の誰とも違う故の孤独さが。 つーわけで引き続きすれ違いの二人ですが。ここから亮が再び雪のためにもっと深くまで潜ることになる何かがあるのかな〜?願わくば、サンタの前に雪のそーいうとこを亮が理解する何かがあればいいと思う。信じられないまま側にいるのはヤダな〜苦しい;山田覚悟決めろー…今度こそ雪という人間や雪の望みを分かった上で、それでも雪のために生きることを選ぶのならば、誰に理解されなくても二人だけがちゃんと繋がれるなら…二人にしか理解できない関係であってもそれはそれでいいような気がする。 あーでも亮ってラストちょい後悔してたっけ;<「過去に戻って逃げるなと言ってやりたい」。あれってチビん時違う方法を選んでたら雪も「フツーの幸せ」が手に入ったかも…ってことだよねえ?まあ私だってそう思うけどさ…でも覚悟決めたからにはラストに二人の生き方にあんまり後悔して欲しくないような(爆)。その辺も含めて二人がどうなっていくのか気になるところです〜 |
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2006-02-10 Fri
ゲーム中…バイオ4。レオン久しぶり〜vつかエイダの方がカッコよくなってないか?笑。つーかコントローラ握るのが1年以上ぶりなので感覚が…ただでさえアクション下手なのに…。1やった時の怖さはないんだけど、齧られ追われ掴んで放り投げられて常にHPも弾もギリギリで必死で走ってます疲れる〜笑…まあ一周目はいつもこんなもん(迷走)だけどね;しかし、うースティック移動酔い(爆)。や、来月FF12やろうかな〜と思ってね…リハビリ中です(笑)
いろいろとうれしいことが続いてずっと高揚気味つかほろ酔い気味つか(今日も飲んでるしー・笑)。もうちょっとこの気分でいたいような、でもあんまり落ち込んだりすることもない代わりに舞いっぱなしでもいられない質なんで勝手にギアがニュートラルに入ってフリーズしたりね。おまけに自分のことを言葉にするのは不得手なんでうまくも言えないが…ありがとううれしいということだけ伝えておこう。 本。落語の本(読書中)、バガボンド4〜10(やっと読み中)、グリーンマイル(次読む)、金春屋ゴメス(待機中気になる)、働きマン1〜2(借りたv)。…あれ?ゲームするヒマがない…(爆) |
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2006-02-02 Thu
ほぼオリジナルな4回目。「亮ってMなんだ」(爆)…まあ私もちょっとその気はなくもないので気持ちは分からんでもない<オイ。ホントにね…バカだよね…ウルトラマン…(痛)
雪→亮の本当の感情がどこにあるのか、やっぱりなかなか見えにくい。ずーっと例の「いざという時にダンスの一つもできるやつが生き残る」って落書きのドコにそんなに反応してるのか分からなかったんだけど、あれはつまり、そういうのと正反対の人生を歩いてる亮への罪悪感とかそういうのなんだろうか?<「全部捨てさせちゃったんだよね」…って自覚なかったんか?!(爆)雪自身は暗闇を歩く気なんてさらさらなく、自分の人生を決めた神に復讐するためにも光の下を歩くと決めてる。それは原作雪のイメージとかなり重なるんだけど、そのために自分も亮の手も汚しても、それこそが復讐なんだからそれが太陽を隠すことになるとは思ってなかった…のか、ひょっとして今まで?雪が太陽の下を歩いてるつもりで、本当はそうじゃなかったと知るのはまだ先のことなのかもしれない。 雪→篠原もどの辺が「理屈じゃなく」恋してしまったのか、今回のとこだけじゃイマイチ分かるような分からないようななんだけど、でもあれかな。本物は作らなくてもいいってところかな。雪みたいに必死で作ってる人間にはどうしても手に入らないもの。欲しくて欲しくて必死になって、近づいたかと思ったら離れていく「本物」の輝きをやすやすと手に入れているところが、どーしても敵わないと思ってしまうのかもしれない。そういう人間の側に行くことで自分も本物の光に近づきたいと。 うーん、でも原作通り篠原って江利子に惚れそうだしねえ…その想いとは裏腹にますますノワールな方向に行くんだな、雪。どんなに光の下を歩いてるつもりでも、結局自分の中の闇が光から遠ざけているんだと段々自覚していくしかないわけね…そして自覚してもそれを修正できないのが雪の雪たる所以か…<頑固。そーいう女に惚れた男は…一緒に不幸になってやるしか手がない、と; あ〜あ、ホントに。亮もなんだかんだ言ってまだガキなことが判明しましたが(自分が泥水の中を這ってる間にとか言ったらいかんよ…)、結局いくら抱こうがあったかいと言ってもらえようが、ヤツの心は冷えたまま満たされてないんだろうな〜と思うと可哀想で。まだこの心のすれ違いは続きそうですが…これがまた重なることはあるんだろうか?光の下を歩いてるつもりの雪がそうじゃなかったと気がついた時に、亮がそれでも雪を幸せにしてやりたいと思った時に…重なって欲しいと願わずにはおれません〜。 そうそう、園村いいコだね〜亮が好きなんだね〜。信頼が欲しいよな、ガンバレ(笑) |
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2006-02-02 Thu
おかげさまで我が家のインフル警報は解除。結局二人だけだったし、しかも超軽かった…今年のは感染力は強い割に軽めだとか。薬飲んだら熱は一日で下がったし、むしろフツーの風邪をもらった私の方が長引いたような…インフルのがよかったか(コラ)。まあみなさまもお気をつけて…
「生協の白石さん」(講談社)、予約棚で立ち読み読了。感想書くほどでもないので取りあえずメモ(笑)。所々自分的にもナイス回答が軽くツボに入ったり。こんな風に取り上げられることでキレが鈍らないようにお祈りしております。あと接客業に携わる者としては、心得本としていいかもよ?と。このくらいの余裕は欲しいもんです。 |
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| 日々是好日 |
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