読書の欠片ネタバレあり
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青春券  [Edit]
2006-04-29 Sat
 ハチクロ実写映画のスペシャルチケットです。ネーミングがらしくって痛っ(つか5枚綴りて18切符ですか・笑)。実写化とか出来にはあんまり期待してなかったんだけど、昨日完成試写会の記事読んで、あ、役者(伊勢谷か?)カッコいいかもと思って(殴)公式サイト覗いてきたらなかなかのキャストじゃないっすか?や、あんまりよくは知らない人ばかりだけど(オイ)持ってる雰囲気が…。TVドラマじゃなくて佳作良作だとちょっと評判になったような映画とかに出てたような、ちゃんと「役者」を持ってきたキャスティングに好感。どんな雰囲気を作り上げてくれるのか気になりますー映画とか役者さんに詳しい方、どうでしょう?あとスピッツとスガの曲が楽しみ。

 ヤツらほど迷走はしないけど、うまく行かないのは大人も同じだ・笑。青春券買っとくか…<買いませんて

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 (2006/05/02追記)
 コーラスに移ってからしばらくパラ見できなかったんだけど、先月(立ち)読んだらはぐちゃんがえらいことになってて。そんで森田が…だったものだから、これはとうとうこの二人も動き出すのか?でも…何だか何かが歯車ズレてるよ?!?どうなるの~~?!…って気になってまして。なので今日また続きをチェックしてしまったわけなんだけど…

 ええええー!!!!先生そうなの?!一体いつの間にそんなことが明らかになったの?!つかひょっとして皆分かってたの?竹本森田ですらっ?!?(オイ)私だけっ?!

 も、ゴメンまだ本調子でない森田のことも頭から吹っ飛びました…。先生~~~~!!!モンゴルもだからだったの?ずっと何かを噛み殺して生きていたのは知ってたけど。心臓の痛みも衝動も欲しいと暴れる本心さえも隠すことに慣れちゃって、その痛みさえ自分の一部になっちゃってる人。それがとうとう…「くそっ捨て身で来たな。勝てるわけねーじゃねーか」(by森田、でも9割方台詞うろ覚え<殴)。先生の中の「男」つか「ガキ」の部分が顔を出して、そして一度制御不可になったらもういつもの「先生」には戻れなくなったアナタが、すごくすごく嬉しいよ(涙)。欲しいものを欲しいとやっと言おうとしたカオが、相手も自分をただ一人の存在として必要としてくれた時の隠しようもないカオが、今までも何度も言ってきたけど今度は鎧うことなく零された一言が、これが本心だと告げてる(つかエピソード途中抜けてるんだけど、アレはちゃんと分かってる上で選んでくれたんだよね…ね?)

 悪いね青少年たち…大人だって時には青春スーツ着るんだよ(笑)


 あ、つか。そう思うと実写版堺って…ちょっと、違うような(や、堺さんは好きだけどさ~~・笑)
コメントを読む(2)
  by 瑛里
バンリさんこんばんは。
ハチクロ映画、みてきました!
森田さん(伊勢谷さん)カッコよかったですv
真山も素敵でした。もちろん、花本センセイも!
はぐちゃんも可愛かったし、あゆも美人さんでキャスト的にもかなり満足でした。
ストーリーの流れは原作からいくつか抽出したよーな感じでしたが、それなりに上手くまとまっていたと思いますし、何よりもキラキラとした切ない空気感がよかったです^^
学校や寮の感じもかわいかったvv細かいところが凝っているので、DVDが出たらよく見てみたいなあと思わされます。
>瑛里さん~v  by banri
瑛里さん、こんばんはですv
ハチクロ映画、私はすでにDVDで観ることになりそうな感じなんですが、オフィシャルとかみて実は一番ずっきーんとしたのが花本センセ@堺さんだったりして…。
いやー想像してたより全然カッコよくて(オイ)、原作テイスト漂う銜え煙草の横顔にがっつり持ってかれたんで、早く観たいっす。
キャストは雰囲気みんないい感じですよね~。
そんでもって空気感があるって何よりかも。ちょっと離れたとこからまぶしそーに見るんだろうなあ>自分
comic | 羽海野チカ
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夏期限定トロピカルパフェ事件  [Edit]
2006-04-26 Wed
 小鳩くんと小佐内さんが自らの性癖を封印し「小市民の星」を目指す「春期限定いちごタルト事件」のシリーズ第二弾。これは面白かった~~今まで読んだ米澤本の中で一番のお気に入りかもv。シリーズキャラクターとして私的には「古典部」より魅力的で、ミステリとして面白く、そして作者の特徴であるちょっと苦味の強い青春ものとしても段違いに昇華してるような気がする。これまで培ってきた方向性とキャラがしっかりかみ合ってるというか、イーイ感じにブレンドされてるなあ^^

 先行掲載された二つは短編ミステリとしてもかなり秀逸。特に「シャルロットだけはぼくのもの」は、私倒叙ミステリって後味悪いのが多くて苦手なハズなのに、これはもうすっかりお馴染みになったキャラの個性や関係がそれを打ち消してくれて全然オウケイでしたねー楽しかった!でもその楽しかった夏の一日が、最後まで読んで戻ると全然違って見えてくるから不思議です。

 いくつか好評価も聞いてたし、読む前にちょろっと仕入れてた前情報は「小佐内さんがすごいんです」…笑。前作でも面白かった裏で進行する小佐内さんパートだけど、今回もその期待を裏切らなかったですね~~というか、私は「狼」な小佐内さん推奨派なんで(アレ?)、この点小鳩くんよりも小佐内さんを理解してたかもしんない。「おいで、キャンディーをあげる」で事が表面化した時点で大体分かったもん(笑)。でもあくまで大体、だよ。タイトルも二重写しになってるけどそこから更にひとひねりあって、それがこんな風に進むとは~~。謎の原因と結果がキャラの個性と結びついて必然になって、単なるミステリで終わらない「どうなるの~~?!」感がたまりません。これでもう秋・冬が出るのは決まったわけで期待大vっすね。次のスイーツは何だろ~~(違)

 今回もカワイイ表紙に加え、タイトルのトロピカルパフェだけじゃなく「小佐内セレクション・夏」プラスα(食べてぇ~)でスイーツ感も前作よりパワーアップしてるけど、ビター感も増してますな。いいねえ~こういうのが重要なお年頃ってさ。これからこのうまくいかなさをどうやっていくのか…それは、本当になりたいのは「小市民」なのか?ってことでもあると思うんだけど。他にはないのかな?いつかはもっとうまくいく方法が。一人じゃ無理でも、二人ならさ。

 「狐狼の心」を持つ全然フツーじゃない二人だから、こーいうミステリシリーズならその個性的なキャラを貫くのもアリのはずなんだよね。でもこの作者はそうしないんだ。二作目にして軋みを上げはじめる二人の関係、そもそも大前提の、このキャラにしてこの目標は無理があるんじゃ的「めざせ小市民の星」をこんなにまともに超えるべき壁としてリアルに描いてくれるとは。解説によれば「ビルドゥングス・ロマンを目指す」という作者の言葉は「古典部」を念頭に置いてるんだろうという話だったけど、私はこれもそういう方向に行くような気がするなあ~。

 小鳩くんに比べて小佐内さんはいろいろ抱えてそうだよね。怖かったから発言といい、家でも嘘をついてる発言といい。怒らないしちっとも悲しくないといいながら泣いたりね。嘘つきな小佐内さんだから、一見冷静なその姿も嘘かもしれない。だから小鳩くんが自分の「理」を認めて同意してくれるのは複雑な気持ちなんだろなあ~と思う。小鳩くんはちゃんとこの涙の謎を解けるのかな?……まあこの作者のことなので、涙や「ごめんね」の方が正反対の意味だったりということも考えられるわけですが…そう、「おいで、キャンディをあげる」のように…爆。ま、でも今んとこ「狼」の後ろにまた別の小佐内さんがいる方に一票だけどね。

 つーわけで、前作に続き今回も章タイトルがよかったー本のタイトルも最後まで読むと甘くて苦い、忘れられない夏の味でまさに「事件」というに相応しいかったですね。いろんな要素に表と裏の二つの側面があって、そして更に三つ目の側面もあるんじゃないかと思わせてくれる。何とも読み応えのあるシリーズになってきたものですv

 おまけ…「キャドバリーのチョコレートもあげるから」「わあい、じゃ、行く!」に妙にウケた…笑

夏期限定トロピカルパフェ事件 米澤穂信(創元推理文庫)

...More

 自分で書いててなんか違和感あるな…と思ってたんだけど、某所で感想拝見して気が付いた。「いつかはもっとうまくいく方法が。一人じゃ無理でも、二人なら」…そんなある意味爽やかそ気な方向(や、自分が好きなんだ…笑)と、私が米澤穂信作品に感じる苦さがちょっとベクトルが違うんだな。もっとこう不器用で頑なな感じ…がんばったからって、ちょっと成長したからって、そんなに全部がうまくいかないよみたいな。でもその限界、この年代でしかできない選択こそがこのシリーズの辿り着く先なのかな~とね。

 シリーズキャラクターの「定番」に頼らず二作目で早くも関係を軋ませてきた作者なんで、次もこちらのスタンダードな予想をさくっと裏切ってくれそうで楽しみー^^
コメントを読む(2)
  by 莉絵
 banriさん、こんばんは。待ちきれなくて、さっそく読んでしまいました「夏季限定」! 前作よりも、格段にこちらの方がいいですね。
「小市民」を擬態して、偽装して、徐々にメッキが剥がれてきて……。甘いスイーツとビターすぎる展開に、次回作が待ち遠しくなってしまいました。
>莉絵さん  by banri
こんばんは、さっそく読んでしまわれたのですね^^
「夏期限定」はミステリとしてもジュブナイルとしてもいいですよね~。厚い本じゃないのに何ともコクのある読み応えに満足気分で読み終わりました。
このスイーツ感とビター感のミックス加減がクセになりそう…この二人はこれからどこへ向かうのでしょうねえ。
novel | 米澤穂信
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へビーカスタマー  [Edit]
2006-04-24 Mon
 久々に衣替えしてみましたー春通り越して初夏?みたいな(笑)。FC2は今もう共有テンプレが溢れかえってるので探すのが大変だし、その割になかなか好みにピッタリvってのは少なかったりするんだけど(好みvで新作の度にDLしてても実際にはなかなか使えないのもあるが…モノトーンでパキッとしたのとか好きなんだけどね~~)、ちょっと時間があったので一覧眺めてるうちにむらむらっと…そしてやるとなったら徹底的に自分仕様にカスタマイズしないと気が済まないヘビーカスタマーなので、今回も丸二日掛かっております(ソース弄ってるうちに修復不可能になってやり直したの含めたら三日だ…笑)

 毎回カスタマイズに苦労するからblogなのになかなか気軽に衣替えできないのよねえ。有りものを素直に使ってその分中身(感想)に力注げよ…とも思うけどね、いーの、結局好きなんです、ソース弄ったりするのが。もともとサイトのデザイン考えたりするの好きだったしーblogのテンプレは一から作るのは難しいけど、人のソース見るのは楽しいし勉強になりますv。stylesheetでこーいうの作っちゃうんだもんなあ…すごいなあー目ウロコなことがいっぱいあるわ。

 さて今回のカスタマイズについて。元々のテンプレが気に入ってるんで見た目はあんまり変えないのが基本ですが、中身はいろいろ手を入れてます(切り貼りスキー)

 1・Win対応

 Macではほんとど見た目変わってないけど、Winではfontサイズがかなり違うのよね。自分はMacだけど、Winの友達にもキレイに見てもらいたい…これは外せない!%指定だとどうもうまくいかないので、px指定に。今回サイズ一つ落としたけど、WinだとMacで見るより微妙に小さい&見にくいけど(あーMacのヒラギノフォントはほんまに美しいですv)、もう何年もMacとWinで似たような見栄えを追求してきた身としてはここらが限界っす…ゴメンナサイ・爆


 2・行間と余白

 まあこの辺はやたらテキストばっかりの自サイトには毎回必須。行間もだけど、テキストエリアの枠からpadding広めに取るのがポイント。フォントサイズと行間と余白を変えるくらい、カスタマイズとも言えないような変更だけど、これが意外と大変なんすよ~~。テンプレートの作者さんによってソースの書き方が全然違うので。うっかりヘンなとこ変えちゃって、何度表示崩したか…;これを指定するidかclassが統一されてたら楽なんだけどねえ…


 3・メニュー切り換え

 今回初めてプラグイン対応にしてみたので。ウチの場合カテゴリがバカ長いのと、月間アーカイヴも延々と長くなるんで折りたたみ式にしてましたが、3つまで作れるプラグインカテゴリを利用して別メニューに。もちろん最初っから作ったわけじゃなくって、同じ作者さんの別のテンプレからのイイとこ取りっす・笑。ソース見比べて、あとは勘で…ワーイできた~~切り換えもボタン風にしないで、普通のテキストにjavaS貼るのが好きなのだv。あーあと共有プラグインの月間アーカイヴを導入、シンプルv


 4・記事ナビ機能

 時々見かけるベンリナビとかいう…どこに移動してもそのページのタイトルが表示されるやつ。そこから移動も出来て便利なんだけど、ただでさえテキストばっかりのページがうるさくなるんでイラネーと思ってた。前使ってたテンプレではプルダウンメニューで同じ機能があったけど、今回プラグインに組み込んでサイドバー表示にしてみた…おおっいいじゃーんv。主に自分が過去ログを探すのに使うんだけど、どんどん遡れて便利便利v。「最近の記事」ってのはblogではお約束になってるけど、むしろ自分的にはこっちのが使いやすい…ってことで「最近の記事」を下げて入れ替えてみましたよ。あああと、元々のテンプレでカテゴリやアーカイヴがキャプションのみの表示になってんのも気に入ってますv


 5・全記事表示に対応

 Movable Typeなんかでは見かけて欲しいなーと思ってた機能、しばらく前にFC2でも実装されたんだけど、このテンプレでは非対応だったので、このテンプレのデザイン内で表示されるように。FC2デザインのページに飛ぶのはイヤだ…笑。それまでに何度となくソースとにらめっこしてたので適当に切り貼りして応用してみたけど、ちょっと間違えるとページ真っ白になっちゃったりするので緊張~。でもおかげで変数の使い方とかちょっと分かってきたかな。これに合わせて↑の記事ナビもちょっと変更。


 あと細かいとこも結構変えてるけど、大きいカスタマイズはこれくらいかな。時間かけただけに見た目・機能ともかなり満足v当分はこれで行くと思います~~ってかしょっちゅうこんなヘビーなことやってられないよ…笑。本サイトのTopまでは手が回らなかったので放置;でもまたキレイな写真見に行ってこよう…


 てなわけでカスタマイズ熱も落ち着いたので「夏季限定トロピカルパフェ事件」読みますv。帝都にも早く行かなきゃ~~v。…つか。「今日結婚記念日」って相方がもらいもののシャンペン入れてくれるまで全く気づいてなかったよ…4/24か、そう言えばそうだったな。ちなみに13回目、毎度まともに覚えてないことが多いですが・笑。
blog | カスタマイズ
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チョコレート効果  [Edit]
2006-04-19 Wed
 昨日昼休みに向かいの火曜特売(笑)にひとっ走りし、通りがかりにぽいっとカゴに放り込んだ「チョコレート効果 板カカオ99%」、仕事終わって早速食べたところが…!!!?!これって…チョコレートって言っていいのか…っ?!??

 70~85%くらいはフツーにビターなチョコレートだったハズだが…前に買ったイタリアの変わりチョコもそのくらいはあったけどスゲ美味かったぞ?もともとビターな方が好きだし、99%か~へー♪と思ったんだけどね…一カケ食べて衝撃が…いやもう、これチョコレートじゃないから!甘くないとかマズい(あ)とかより食べ物じゃないから!!凶悪な味としか言いようがない…残ったのどうしよ(爆)チャレンジする気はないけど溶かして砂糖入れたらホットチョコレートになるんだろうか…つか売るなよこんなもん;;

 FF12、帝都前で止まってたけどやっとちょっと前進。海岸寄ったとこで思いがけず気になってたバルフの過去が~~。お手をどうぞポーズからなんかもうカッコよすぎて死にそうvv「お前はあんな風になるな」「あんたの心、石なんかにくれてやるなよ」…自分の思いはさらりと語ってのけて、そんでそうやって言ってやれちゃうんだ。神都でヴァンがアーシェに自分も何か見つけに行くみたいなこと言ってたけど、それもバルフの「お前は何が欲しい?何を探してる?」って一言があったからこそだし…もう私が帝都へ行く理由はヤツが過去を乗り越えて先へ進むのを見届けるため、これしかないっす(惚)。フランの故郷バナもよかったしなー(つーかあんまり二人が分かり合ってるんでくやしかったが・笑。ああっ出会いとか関係とか気持ちとか気になるんすけど~~)やっぱ大人がいいわ、これ。やる前は「裏切り者」バッシュも気になってたんだけど、今んとこ彼はそんなに語るべきとこないかな。自分の使命に忠実な人だな~と思うけど、彼個人の思いみたいのはまだそんなに出てないもんね。むしろ帝国側の弟が気になる…!アーシェは責任気負いすぎで見ててかわいそうだけどでもまっすぐ立とうとしてて好きだな~…ってか王子が好きだ<君でよかった。切ないぞー…想い出だけで生きていくのは辛いよな;アーシェにも心の拠り所が見つかりますように…

 最近家族が剣風帖引っ張りだしてプレイしたりしてるもんで、久しぶりに京一声を聞いたv。そんでつい主京について考えたり(笑)。師匠のSSが基本なので師匠くらいにしか語ったことないような気がするんだけど、私、耐えてるなんておくびにも出さないで強気で笑ってみせるヤツに弱いんだな。でもって、それを「ちったあ頼れってんだよ!」って歯痒く思いつつ、でもやっぱりそんな心配も顔に出さず、まあいざとなれば引き摺り倒してでも俺が前に出ればいいんだしなと不敵に笑ってみせるヤツが好きなんだー(叫)

 自分にできることって何かなーとか考える。でも自分のためにも誰かのためにもできることなんてそうはないんだよな。だからせめてそんな風でいたい。現実には全然うまくいかないけど(未熟者め…)自分の決めた場所にしっかり立っていようと思う。
コメントを読む(9)
ダイエット  by おむらよしえ
こんにちは、おむらよしえと申します。
カカオ99%のチョコでダイエットをするのがはやっているそうです。
FF12私もやってます~。自称主人公ばっかりかっこよくっていいんでしょうか?と思いながら(笑)。
フランもかっこいいっすよね~。
FF9とか10とか、おやじというか大人キャラがものすごくかっこいいので、たまりません。
>おむらさん  by banri
わーいおむらさんだ、こんばんはv(申しますってそんなはじめましてみたいにっ・笑)
実はちょっと期待…っていうか、PCモード復活してからおむらさんも「主人公」vなの拝見してやっぱり?そうよね~~vvと握り拳ってました。
私、彼がリーダーで常にレギュラーなんで一人だけ他よりレベ10くらい高いっす…そしてムービーの度にボリューム上げてしまいます(笑)久々にムービー録画したいとか思ってしまった…そうそう、Xも断然大人組でしたよね!今回も大人の方が気になって~~公式主人公s以外は声とか演技も抑えめで味ありますよねv

ってFFバナから入ってしまいましたが、そうかダイエット効果(?)なのね~~そんな効果があるんなら私も残り食そうかと思いましたが………箱にすら触手が伸びないんですけど(笑)もう一回アレを味わう勇気がないわ(^_^;
  by おむらよしえ
やっぱりつぼが似ているのかと(笑)。最初の「主人公」よばわりから、というか中田さんの声が最近すきなのもあって、はまりまくってます(笑)。
でも、うちのバルフレアくんは、ちょっとよわよわかな(笑)。おみそ扱いで、レベル合わせるために鍛えてるだけ。武器は最近短剣にしました。スピードで勝負!みたいな。
そういえば空賊なのに最近空飛んでないな……(^_^;)

食事を食べる前に食べるといいとか、テレビでやっていたような……で、最初から99%は辛いので、最初は80%とかから慣らしていく、ということを言ってましたよ。
そこまでしてやりたくないなあ……と思った覚えがあるので(笑)。
武器は  by banri
私は銃です~。攻撃力は他より落ちますが、これが意外とダメージも出てるような。なので他のも使わせてみたけど今は銃で…アクションがちょい遅いのでバッシュあたりに先越されることもよくありますが、ついビジュアル重視で(笑)。タガーもカッコよくってよかったんですが斧とか棒とかはちょっと…ねえ?笑。あーあと盗み担当なんで、手袋してもらって一体からアイテム3つは奪いますv
平田さん(すよv)の声はねえ~~なんつーか声にならない叫びを上げてしまいますよねvvCVなしで字幕だけのシーンは思わずチッとか言ってしまう…とまた倍返しで語るヤツ・笑

80%は普通においしいんですよ~~慣れるもなにも別物だよ!…それとも他製品のだったかな?「効果」の85%はアレの延長上なのかしら…いやでもいくら85%で慣らしても99%は相当キツいのではないかと・笑
気になります  by いわし
99%って、それはほとんど「カカオ豆」? ってことなんでしょうか?
85%は、まぁビターというか濃いけど普通にチョコですよね。気になります。挑んでみます。
しかし「凶悪」と形容されるチョコレートって……(笑)。
字幕  by おむらよしえ
そーそー、バルフレアがしゃべってなければ別に字幕でもいいんだけど、悔しいっす(笑)。

やっぱし銃ですか……昨日弾もらったから、鞍替えしよっかなあ……。キャラクター的にも、敵に近寄るというよりは遠くから狙うタイプですよね(笑)。
斧も一時もたせてたんですけど、それは騎士くんにあげました。彼は剣より斧だと思う……。
ぼ、棒!バルフレア様に棒は……あまりにもですね(笑)。
一時パンネロちゃんにもたせてましたが、なかなか可愛かったですが、バルフレア様に棒は……想像もできません(笑)。
ボス倒すと、武器によって、それぞれのキャラがそれぞれのかっこうしてくれるのがけっこう好きです。
こないだ、一応主人公に両手剣もたせてたらとんでもないことしてくれました。
おまえ、猿かよ……。

と、カカオの話なしで(笑)。
>いわしさん、おむらさん  by banri
>カカオレス
チャレンジャーだねいわしさん…食べてみました?ど?笑。つか、私も強者なお友達から「結構クセになりますよv」メールをもらったので再チャレンジしてみたよ…最初から甘さゼロだと分かって食べたので衝撃は少なかったけど、口の中に広がるこのほぼ100%豆な感じ…ううんやっぱりスゴイわ…。長い間味が残るので食べ過ぎないで済むのは間違いないかと・爆

>カカオなしレス
そーそー武器によってアクション違いますもんね~でもついビジュアルで限定されちゃって、あんまりいろんなアクション見てないわ…やはり一度は棒も持たせてみるべきかしら<オイ。自分じゃなかなか抵抗があるので(笑)ビジュアル無視の家族のデータで見よっと。
猿…棒でなく剣で何をしたんだろう…。女子は棒かわいいっすよねv。でも女子のMN見てたら斧でもいける気がする…怖。
バルフは本来はねえ~ストーリー上でも後ろでおいしい働きするキャラのハズなんだけど…目が釘付けで自称でなくてもすっかりメインv。つか銃ね、あれ相手の防御力無視らしいんで結構イケます。ただリーダーでないと画面から消えるけど・爆
99%  by 瑛里
バンリさんこんばんは(そしていつもお久しぶりです^^;;)
皆がマズい(あ)と言ってる99%、
ついつい私もチャレンジしてみました(笑)
あるていど覚悟してたのですが、
やはりこれは。。。(^^;;
むしろ残りの1%は何なんだ!と問い詰めたいくらい
苦いというか粉感がありますね。
つい甘い飲みものやふつーの甘いチョコと一緒に
食べてしまうので全くダイエット効果なし(^^;;
(カカオ豆のダイエット効果はあるのかもしれませんが)
ただ「慣れるとハマる。葉巻みたいに」と言ってる知人もいるので、たしかに慣れなのかも。

ところでこのテンプレも可愛いですね。いつも綺麗にカワいくカスタマイズされているので羨ましいっす^^
>瑛理さん  by banri
わー瑛理さんも釣れたv
こっちこそいつも来てもらうばっかりで…ってホントにいつも同じこと言ってていつものことですね(開き直りかい・笑)
で、試してみたのですね~99%…ごりごり潰して練りました!みたいな感じでいっそ漢らしいかもですよね。
残りの1%は確かに気になる…笑
しかし、なんだかんだ言いながらひと欠片ずつ食べてたらうちの99%は完食しましたよー。段々とこう、うんビター…と思うようにはなってきたものの、口の中に残る感触はやっぱりビターを通り越して「…」となってしまいますが。
うーん、今度86%を食べたら「甘い」と思いそうで怖い~笑

テンプレありがとですv 見かけはほとんど変えてないけどついいろいろ弄りたくなってしまうのよね~。久々にcssやら変数やらと格闘し倒して満足!っす・笑
memo | game
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パーム 28巻 午前の光 II  [Edit]
2006-04-17 Mon
 死の渕にあるネガットの幹部3人が殺された機に乗じ、支配下の組織と反対勢力が手を組んでネガット時代に終止符を打とうと動き出す。しかしネガットを狙ってるのがジェームスじゃないのか、そしてネガットの後釜に座って同じように自分たちを支配しようとしているのではとジェームス確保しようとし、対するFBIもこの機会に組織を潰すためにジェームスを証言台につけようとする。俄かに慌しくなった状況の中で、ジェームスもまた一つの決意を固めて動き出す…そんな構図が明らかになった第2巻。シ、シリアスじゃん~~><

 ジョイの来訪やテンポの良さに誤魔化されてたけど、これってジェームスにとっては、今まで何とか避けて通ろうとしてきたしがらみや運命に、真っ向から立ち向かわなきゃならない時が来たってことだ。ただ穏やかで優しい人たちと過ごす普通の日常を望んでいるジェームスにとって、いつまでたっても自分を追いかけてくるマフィアの世界は煩わしいだけでなく、また誰かを巻き込むかもしれないという危険をいつも孕んでいる。「手を引かなければ潰す」…今まで自分からは決して手を出そうとしなかったジェームスの本気宣言は、他人にから見れば「化け物」な姿を浮き彫りにしちゃうのだ。でもそれは多分ジェームスが愛する人たちからは遠ざけておきたいものの一つだと思う…何だかジェームスが自分から遠ざかろうとするんじゃないかと心配だ~~そんなことにならないように、カーター、ここはハグでもなんでもして引き止めてやってね!

 「あんたが信じてくれなきゃ俺も自分が信じられない」「世の中の人間全部に理解されたいとは思わない。だがあんたには信用されたい」…ああでも大丈夫かなあ、ジェームスはあれでちゃんと自分も幸せになろうとしてる人間だし。その天才的頭脳で何をしようと何が出来ようとジェームスはジェームスだ。子供の頃からずっと欲しかった人生を簡単に諦めたりはしないな、うん。よし(何)

 ジョイはジェームスが何も言わなくても例の無表情でもちゃんと気持ちが分かってあげられるみたいですね、いいな~…ってのはあるけど、でも今回は何と言ってもハリーがサイコー!ジェームスすら絶句させる個性が強烈にカッコいいわ~肉食系だね(笑)しかしそのハリーを気絶させるジェームスって…確かにシャレにならん…うらやましい<オイ。あとフロイドは名言連発だ~~ハリーの上すら行く有能さと、ジェームスはじめオーガス一家への深い理解と友情とでなくてはならない存在だよ。ハリーとの掛け合いもイカすしな(笑)

 さてマフィアの5大ファミリーとの会談が済んだところで第一ラウンド終了ですが、ジェームスの父親?!なんてのが出てきましたね~~。前回のイライザママに続きジェームス出生の秘密もとうとう明かされる…のかな。「午前の光」…「HONEYMOON WITH LIFE」かあ…今回もいいタイトルだよな。いろんなことが絡み合って転機も迎えているようだけど、ジェームスの人生にとっての「光」なんだろうと信じてるぞ。

午前の光 2 (2) 獸木野生(WINGS)
comic | 獸木野生
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ごくせん 13巻  [Edit]
2006-04-17 Mon
 今回は久々に教師らしい久美子が続いたかな~慎ちゃんの真面目な兄貴と、優等生一家のはぐれ系ヤケクソ少年にガツンと喝vヤクザに対するときと違って大分手加減してるけど、静かなアツさってのも漢らしくてカッコいい。慎ちゃん惚れ直したろ?(笑)つーか影に日向に公私に渡ってフォローがホント健気だ…まあ慎ちゃんはそれだけでも結構幸せだと思うんだけどさv

 久美子との歩道橋ショットはカッコいいし、カチューシャ慎ちゃんもラヴリーだけど、クマといる時の気を許したカオも好きだー。久美子がまだ何も言わないうちから全否定(笑)、そして冷静なツッコミがラヴv

ごくせん 13 (13) 森本梢子(YOU)
comic | 森本梢子
CM:0 | TB:0 |
新世紀エヴァンゲリオン 10巻  [Edit]
2006-04-17 Mon
 そろそろアニメを追い越す頃かと思ってたんですが、まだ覚えのあるところでしたな。「多分私は3人目だと思うから」のあたり。ほぼアニメと同じだけど、やっぱりアニメよりは少し分かりやすい。そして追加シーン(だよな?)は人工呼吸っすか…笑。まあでもカヲルくんについてはアニメではほとんど語られなかったんで、その点でも補完してくれるみたいで。一応人間だったんだね…(爆)むしろアスカに近いってか、フツーの男の子の表情がかわいいぞオイ。

 しかしダミーシステムはどうせならもちょっと説明してくれませんかリツコさんっ(^-^;;ユイさんの魂はサルベージしてエヴァとダミーの両方に使われてるんでしょうかー…レイの魂はユイさんの一部なのかな?魂ってなんだ?記憶や感情はそこには含まれないのか…容れ物が変わる度にリセットされる白紙の魂。アニメでは3番目のレイに涙を知った2番目のレイの心がほんの少し受け継がれてるのか?と思った気がするんだけど、うーん…これは白紙の魂に含まれてるユイさんの心の残滓かもな。心のほとんどはエヴァに宿る魂の方にあるのかもしんない。そして2番目と3番目はやっぱり全然別人てことねきっと;

 貞本版でさみしさや切なさや触れ合う喜びを知って、少しずつ人間になっていったレイはやっぱりもういないのね…3番目がいるから、シンジたちがそれを悲しんであげられないのはかわいそうだ。だからリツコのしたことは自分のためであれ、シンジたちのためにもいいことなんだよ。やっぱりレイのためにとことんまで泣かなきゃ…そしてレイの心を知っておいて欲しかったけど。でも「心届かず」なんだな;;

 ああ、ひょっとしたらいつかカヲルくんが届けてくれるかもしれません?レイの心を受け取っても今は全然理解できない彼が、これから自分自身で誰かと繋がりたいと願うようになることで。理解できないことが苛立たしく、取り合えず気になる(笑)らしいから、ただのちょっかいだけに終わらないだろうな~。3番目は…どうだろ、これ以上人間らしくはなれそうもないから、これからはカヲルくんとの関わりが中心になるんじゃないすかね。半分ほど人間かどうか怪しい彼ですが(オイ)レイもそうだから別にいいのか。老人たちや最低男の計画はともかく、青少年たちの行方は気になります。原作が原作だから(…)明るい未来はあんまり期待できんが、その辺は貞本氏にがんばっていただきたいなと。ここまで描いたんだからさ~。

新世紀エヴァンゲリオン (10) 貞本義行(角川A)
comic | 貞本義行
CM:0 | TB:0 |
PLUTO 3巻  [Edit]
2006-04-16 Sun
 おーウランちゃんかわいい~でもやっぱりアトムのつるんとした可愛さってば犯罪的(笑)。つかウランちゃんは表情もうんと人間ぽくて、でもどっか人間の女のコにはない大人っぽさがやっぱりロボットって感じで浦沢スゲーなと。より人間的で複雑な感情に反応するあたり、お茶の水博士的にはひょっとしたらアトムよりも高性能なのかもしんない。プルートゥに対しては原作同様ウランちゃんの「感情」が大きなカギになりそうですね。

 そんなワケでプルートゥ登場。プログラミングされた憎しみと破壊の底にある、恐怖と何かを誰かを求める心…浦沢にしては分かりやすいのは原作のおかげだろーか(笑)。プルートゥの記憶は戦争で生き残った子供と同じものだし、アドラーはそれを利用してロボットを造ってそうだな…お茶の水博士がアトムやウランを造ったのとは別の方法で(あれ?浦沢版でもアトムの生みの親はお茶の水博士でいいんだよな?)。まあ、そこは多分浦沢らしく、ただお茶の水博士へのライバル意識だけじゃなさそうだけどね。とかく「上」の方の思惑は現場とは違ってるものだし…2巻のゲジヒトの悪夢=記憶の改竄も気になるしな;

 エプシロンもいいな…ビジュアルが…じゃなくって(殴。同じ高性能ロボットでも立場も考え方も違うのは、造った人間によるものなのかこれは? 「人間とロボットは近づきつつある。近づきすぎると…よくないことが起きる」…これって浦沢アトム的には結構重要なファクターかもね。描こうとしてるのはロボットの心だけじゃなく、人間の心なのだきっと…。いくら人間に近づいて迷いや恐れがあっても、結局のところロボットの心は純粋で強いから、近づきすぎると人間はますます自分を弱く情けなく思えてしまうのかもしれない。それでも希望はあると思いたいなあ…ロボットと人間の未来に。…解説によれば浦沢はそういう読者の思いを裏切ろうとする作家だそうですが(爆)。でも私は、せめて漫画や小説では希望を語って欲しいんだよな~~。いくらリアルでもどんよりした未来はイヤだ…

PLUTO 3?鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (3) 浦沢直樹(ビック)
comic | 浦沢直樹
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鋼の錬金術師 13巻  [Edit]
2006-04-15 Sat
 腹ん中=ニセ真理の扉???…むずかしー!(爆)よく分からないけど、ホムンクルスたちは造られた時代も違うし造り方(げー;)も違うみたいっすね…エンヴィはもともとクセルクセスの人間(?!)だったのかなー、大総統みたいに…。つーかクセルクセスの遺跡にあーいう壁画があるってことは、そもそもその国で行われていた研究なのかこれは…そしてエドたちの国も最初っからそーいう目的でつくられたのか??救われねー;あの科学者や軍人たちはどうせ手足に使われてるだけなんだろうけど、ホムンクルスたちはやっぱり哀しい存在だったな、大総統でさえ…。人造人間としての矜持…それを持たなければ生きていけないんだろうというのは分かる気がする。

 お父様=エド父ってのは、そこはやっぱりどんでん返しアリだろうと思うミステリ好き。ホーエンハイムもやっぱり造られた…のか?そろそろ肝心なとこが見えてきてもいいんだけどな~~次巻あたり…ってリンがなんかヤバいことになっとるし;;

 扉関係はイマイチすっきり納得できないんだけど(中でどう繋がってるのかがサッパリ;)、軍の目的、それから多分それとは違う「お父様」の目的は置いておいて、問題はエドとアルの身体よね、うん。身体…大分衰弱してるような;;;「待ってろ…!」と言われて頷く姿も何だかさみしそうだぞー。自分を人体錬成…ってアッサリ難しいこと言ってくれちゃってますが、じゃあアルがそれをすれば…???何かを犠牲にすることなく望みは叶うんだろうか…。ううう素直に期待していいのかどうかわからんが…今度こそ手を繋げますように。ひとり取り残されるのは勘弁ね;

鋼の錬金術師 13 荒川弘(ガンガン)
comic | 荒川弘
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ONE PIECE 41巻  [Edit]
2006-04-15 Sat
 ロビンの過去編がまとめて読めるとは思ってなかった~やっぱりコミックスでまとめ読みはいいわv。つーか…ロビンちゃ~~ん><よかったホント…やっと泣いてくれたね。

 麦わらチームが屋上に集合したところで過去編突入ー。ゾロさん、逸れやがって…ってそれマジ?なんだろうなーや、あの「…」がかわいかったので一瞬自覚あんのかと思ったんですが(笑)。サンジなんかウッカリ後ろ向きで飛び出てしまった上に新語まで…<藻っ・笑。いやでもなんだかんだ言ってゾロは大抵早いよね、最短距離だから(…)。サンジとゾロがほぼ同時ってのはめずらしーけど、でもやっぱそうでなくっちゃ。そげ様も含めて全員集合なのがうれしいv

 フランキーその技スパンダでなくても、うおォいって感じなんですけど…でもコイツってばやっぱりアニキだなあ~。つか目線が大人だ。だから全部終わっても仲間にはならないよーな気がする…てかW7皆大人だからな~~やっぱりここは3人目と6人目のダブルゲットだけでもいいかな?

 そして過去編、ちびロビンが~~かわいくていとおしいっす><。あんなに素直でよく食べる(オイ)コだったんじゃナイ。実を食べたのはたまたまだったみたいで、そのせいで妖怪扱いだし、叔父さん家では小公女みたいな生活だったけど、でもちゃんとやさしいひとたちもたくさんいてくれたみたいでよかった。いつか会えた時には、今度こそ離れないで一緒に行くためにオルビアママの道を一生懸命追いかけてるのがいじらしいったらもう…

 オルビアママ、ロビンによく似てて闘う女でカッコいいなあ。ううう…ナミ編もぼろぼろ泣いたけどホント弱いんだってば;。嘘をついても、自分の命を差し出しても守りたい親の想いも強いけど、ただ手をつなぎたい、抱きしめて欲しいっていう子供の想いも強いよ。「お母さんですか…?!」(涙)…よかった、せめてちゃんと抱き合うことができて。想いを伝えることができて。これからずっと長く辛い道を歩いていくロビンに、いつかはきっとオルビアが守ろうとした未来に辿り着くからと伝えたい。

 ロビンにとって欲しかったものをやっと手にいれ、そして全てを失った日…その重さに笑うことも泣くこともなくなって、コーヒーくらいしか欲しいと言わなくなっちゃった彼女がやっと言った一言、「一緒に海へ連れてって!!!」…子供の頃なら何も考えず言えた一言を、大人になった今のロビンが口にするのがどんなに勇気がいることか。それこそが小さい頃からずっと願ってきた、ロビンが一番欲しかったものなんだよね。もう大丈夫、ルフィたちにとって邪魔なのは頑なに手を拒むロビンの心の壁だけだから。それを突破した今、状況がどうだろうと世界や闇がどうだろうと関係ありませんわ(笑)

 宣戦布告カッコよかったーvできればルフィ&ウソだったらもっとよかったけど、今度はウソが本心を言う番ってことでこれからこれから。「オハラの悪魔たち」の真実と、空白の100年の謎も少しは明かされてきましたが。サウロも「D」なのね~、てことは血の繋がりじゃなくって、滅びたその王国の生き残りから派生した血筋なのかな。

 青キジ若い時からフケ顔(殴)…じゃなくって、正義なんて立場変わればひっくり返ることを知ってるからこそ自分なりにライン引いてるとこが若いくせに悟っちゃってますが、所々青いとこもちらほら…。ロビンを逃がすこともそうだし、タイムカプセルってことはサウロも生きてんじゃないかなー?なんて…。「仕方ない」は今もそうなのか?ポーネグリフを求めることは世界のためによくないってのが今も青キジのラインなのか??バスターコールの本意はどこにあるんでしょー。取りあえずオハラの時も今も全然変わってないとは思いたくないんですがね。

ONE PIECE 巻41 (41) 尾田栄一郎(WJ)
comic | 尾田栄一郎
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花冷え  [Edit]
2006-04-10 Mon
 花冷えとか花曇りって言葉があるってことはこの時期は寒いものなんだ、と今日のラジオで言っていた。まだまだ普通に寒いです~~桜だって全然だよ。今週はずっと天気も悪そうなので薄紅の並木を見られるのは来週くらいかなあ…?あ、でも幼稚園前だけは満開でびっくり。そう言えばあそこは毎年早かったっけ…図書館は幼稚園の真ん前だからそこにいたら一足早く春だったワケだな。

 そんなわけで長らく脳内も冬眠状態でしたが、取りあえず感想一つアップ。小説はあと「グリーンマイル」(で読むのも止まってる…;書いたらジーヴズ借りに行きまっす~<私信)と、あとマンガはこの際最近読んだものから遡ろうかと。これでちょっとはPC前座れるようになるといいなあ~。ああ元気ですよ、大丈夫。新しい仕事もワケわかな一週間が過ぎて今日はやっとちょっと分かってきたぞという手応えがあったしね。弱音吐かなくても何とかやって行けそうだよー。予告通り、更新されはじめたらあ、復活気味ねと思ってくだサイ(笑)。ああ福井の新刊も読みたいなー。「黒と茶」も出たんだっけ出るんだっけ…うう予想はしてたが図書館離れたら途端に新刊情報には疎くなるよな;

 FF12は地道にやってますv。ガンビットにも慣れてきたしMNは最高16回で家族の賞賛を受けたぞ(笑)。相変わらずうっかりカギ拾ってレベ足りないのに地下道出掛けて死にかけたけど(…)。ストーリーがねえいいんですよこれが。世界を救うとか大上段じゃなくて、国とか人とかどう生きるかとか、そういうのが伝わってくる。ゲームのための物語じゃなくてまず物語ありきって感じ。それぞれの過去とか抱えてるものが気になるんだよね~~。誰のために何をするのか?それは一人ひとり違ってて当たり前で、だけどそれが誰かにまた影響を与えたりするわけで。今はまだ「個人」の彼らがどう繋がっていくのか楽しみだなあ~。

 「スーベリア」から「CYCLE HIT」で引き続きスピッツ。初期の一枚目がヘビロテになるんだろうな~という予想に反して後期の二枚目ばっかり聴いてますー。当時はそんな真剣に聴いてなかった曲も、なんていうか今の自分の青さっぷりとピッタリ合うみたいで(いーんだよ第二の思春期なんだから・笑)、どれ聴いても泣けるし響くしここ数日nanoのバッテリ切れるまで聴き倒したり。

 ああ強くならなきゃなあ。
 傷つくの覚悟で本音言えるほど強く。



 ここしばらく早寝続きでバッテリチャージ満タンなので今日は久しぶりに夜更かし。起きてても夢の中でも変わり映えはしないけど(笑)
memo
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ゴールデンボーイ  [Edit]
2006-04-10 Mon
 …読んだのもう二ヶ月以上前ですがリハビリ感想(つかいつまで借りてんだよ…スミマセン<殴)

 多分初キング…かな。映画も「スタンド・バイ・ミー」(これは好きv)くらいしか観たことなくって、キング=ホラーという強固な認識だったんですが。でも「グリーン・マイル」はずっと読みたいリストに入ってて…と言ったら教えてもらったのがこの本に収録の「刑務所のリタ・ヘイワース」。映画「ショーシャンクの空に」の原題であります。

 一応非ホラーだとは聞いてたけど、そこはホラー苦手な自分なのでおそるおそる(笑)ページをめくってたんだけど、最初の数ページで、うわやられた…と思った。刑務所内で40年近くもよろず調達屋をつとめてる「顔役」が語る、アンディ・デュフレーンという男。妻殺しの罪で服役してきたその元銀行マンの、他の囚人たちにはない匂いというか、淡々とそれでいて潔さと意思の強さを感じさせるその姿と、回想だからこそつらいことや悲しいことが浄化されて懐かしさが残るその語り口に。「うれしいことがあっても、ぽつりぽつりとしか話さない。つらいことは、胸の奥へしまいこんでしまう」…うが。めちゃめちゃ弱いんですが私、そーいう人に~~。

 そうして30年近くもの長い間、アンディという男が刑務所の中でどう生きていったのか…そしてその間も変わることなく自分であり続けたのか…できるだけ客観的な事実だけをと積み重ねられていくアンディ像と、そこに惹かれていく語り手の気持ちがクロスして、読んでるだけでぎゅうーっとなるのだ胸が。見えるとこで特別な何かが起こっているわけでもないし、爽やかな友情物語が展開されてるわけでもない。だけど後になって分かるのだ、彼を支えていたのが希望っていうもので、本来刑務所の中にはあり得ないものだからこそレッドが彼に惹かれたってことが。あの状況で希望を持ち続けることがどんなに困難な道で途方もない強さを必要とするかが痛いほどに分かるだけに、それが人生の下り坂で「世界」に放り出されて不安に竦む足を動かし、ここからでもまだ生きていけるという力になるラストにはもーホント…参りました。間違いなく「おれの物語」でもあり…人間、なんだよなあ。

 それにしても一見何気ない描写やタイトルが深い意味を持ってたり、開けっぴろげに見えてその実抑えた語り口といい、何よりその人物造形がすげーいいですキング(平伏)。穏やかで静かで、内に闘志と意思を秘めたひと。弱さも狡さも生きていくためにうまく折り合いつけて生きているひとたちも。憧れと現実と希望と諦めがない交ぜになったその姿が紛れもなく人間だと思う。文章も好みだなあ…アメリカ的持って回った言い回しって苦手なんですが、かなりストレートででも押し付けがましさがなくて。淡々としてるけどどこかに引っ掛かって残るんだよね。そっかーホラーでも弱さとか恐怖とか、そーいうのを通して人間を描いてるんだろうってのが何だかよく分かったよ…ホラーも読んでみよう(笑)

 ……って表題の「ゴールデンボーイ」は早速ホラーなわけですが(爆)。心理ホラーはまだ大丈夫、ホッ(違)。ナチの虐殺写真に心を捕われてしまった少年が、亡命したナチ戦犯の老人を見かけて近づいたことで、お互いに少しずつ心の歯車を狂わせていく話。恐怖に押しつぶされないためには自分が恐怖になるしかない…ってのは戦争中の兵士の心理にも通じるかもしれない…。そして恐怖の元でありながら、それを共有する人間がある種の救いになるというのもまた人間心理だよなあ~。

 こちらはリタとは正反対で、人間の心の弱さや脆さを描いた話だけど、その描写にはううむと唸らされるとこがいくつもあった…ような(すでにうろ覚え・爆)。いや、いろいろ書こうと思ってはいたけどリタで大分書いたので割愛<オイ。なんてのか、恐怖と平安を行ったり来たりするその過程と心理には思わず納得してしまうというか…嫌悪と理解とそしてある種の親しさが紙一重なのがすごいと思ったす。どちらにでも揺れ、どれもみな含んでいる存在…それは多分、誰もがそうなんだろう。何も彼らが特別なわけじゃあないのだ…だから怖いんだよな;

 物理ホラー(痛そうなヤツね;)はやっぱちょっと躊躇するけど、あと超常現象ものとかもあるよね確か。「ファイアスターター」とか実は読んでみたい。あと何だっけ…「ペットセメタリー」だっけ?怖いだけじゃないってのはうん納得…なんで大方大丈夫だと思うよ(笑)

ゴールデンボーイ?恐怖の四季 春夏編 S.キング(新潮文庫)
novel | S.キング
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| 日々是好日 |
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