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2006-04-29 Sat
ハチクロ実写映画のスペシャルチケットです。ネーミングがらしくって痛っ(つか5枚綴りて18切符ですか・笑)。実写化とか出来にはあんまり期待してなかったんだけど、昨日完成試写会の記事読んで、あ、役者(伊勢谷か?)カッコいいかもと思って(殴)公式サイト覗いてきたらなかなかのキャストじゃないっすか?や、あんまりよくは知らない人ばかりだけど(オイ)持ってる雰囲気が…。TVドラマじゃなくて佳作良作だとちょっと評判になったような映画とかに出てたような、ちゃんと「役者」を持ってきたキャスティングに好感。どんな雰囲気を作り上げてくれるのか気になりますー映画とか役者さんに詳しい方、どうでしょう?あとスピッツとスガの曲が楽しみ。
ヤツらほど迷走はしないけど、うまく行かないのは大人も同じだ・笑。青春券買っとくか…<買いませんて |
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2006-04-26 Wed
小鳩くんと小佐内さんが自らの性癖を封印し「小市民の星」を目指す「春期限定いちごタルト事件」のシリーズ第二弾。これは面白かった〜〜今まで読んだ米澤本の中で一番のお気に入りかもv。シリーズキャラクターとして私的には「古典部」より魅力的で、ミステリとして面白く、そして作者の特徴であるちょっと苦味の強い青春ものとしても段違いに昇華してるような気がする。これまで培ってきた方向性とキャラがしっかりかみ合ってるというか、イーイ感じにブレンドされてるなあ^^
先行掲載された二つは短編ミステリとしてもかなり秀逸。特に「シャルロットだけはぼくのもの」は、私倒叙ミステリって後味悪いのが多くて苦手なハズなのに、これはもうすっかりお馴染みになったキャラの個性や関係がそれを打ち消してくれて全然オウケイでしたねー楽しかった!でもその楽しかった夏の一日が、最後まで読んで戻ると全然違って見えてくるから不思議です。 いくつか好評価も聞いてたし、読む前にちょろっと仕入れてた前情報は「小佐内さんがすごいんです」…笑。前作でも面白かった裏で進行する小佐内さんパートだけど、今回もその期待を裏切らなかったですね〜〜というか、私は「狼」な小佐内さん推奨派なんで(アレ?)、この点小鳩くんよりも小佐内さんを理解してたかもしんない。「おいで、キャンディーをあげる」で事が表面化した時点で大体分かったもん(笑)。でもあくまで大体、だよ。タイトルも二重写しになってるけどそこから更にひとひねりあって、それがこんな風に進むとは〜〜。謎の原因と結果がキャラの個性と結びついて必然になって、単なるミステリで終わらない「どうなるの〜〜?!」感がたまりません。これでもう秋・冬が出るのは決まったわけで期待大vっすね。次のスイーツは何だろ〜〜(違) 今回もカワイイ表紙に加え、タイトルのトロピカルパフェだけじゃなく「小佐内セレクション・夏」プラスα(食べてぇ〜)でスイーツ感も前作よりパワーアップしてるけど、ビター感も増してますな。いいねえ〜こういうのが重要なお年頃ってさ。これからこのうまくいかなさをどうやっていくのか…それは、本当になりたいのは「小市民」なのか?ってことでもあると思うんだけど。他にはないのかな?いつかはもっとうまくいく方法が。一人じゃ無理でも、二人ならさ。 「狐狼の心」を持つ全然フツーじゃない二人だから、こーいうミステリシリーズならその個性的なキャラを貫くのもアリのはずなんだよね。でもこの作者はそうしないんだ。二作目にして軋みを上げはじめる二人の関係、そもそも大前提の、このキャラにしてこの目標は無理があるんじゃ的「めざせ小市民の星」をこんなにまともに超えるべき壁としてリアルに描いてくれるとは。解説によれば「ビルドゥングス・ロマンを目指す」という作者の言葉は「古典部」を念頭に置いてるんだろうという話だったけど、私はこれもそういう方向に行くような気がするなあ〜。 小鳩くんに比べて小佐内さんはいろいろ抱えてそうだよね。怖かったから発言といい、家でも嘘をついてる発言といい。怒らないしちっとも悲しくないといいながら泣いたりね。嘘つきな小佐内さんだから、一見冷静なその姿も嘘かもしれない。だから小鳩くんが自分の「理」を認めて同意してくれるのは複雑な気持ちなんだろなあ〜と思う。小鳩くんはちゃんとこの涙の謎を解けるのかな?……まあこの作者のことなので、涙や「ごめんね」の方が正反対の意味だったりということも考えられるわけですが…そう、「おいで、キャンディをあげる」のように…爆。ま、でも今んとこ「狼」の後ろにまた別の小佐内さんがいる方に一票だけどね。 つーわけで、前作に続き今回も章タイトルがよかったー本のタイトルも最後まで読むと甘くて苦い、忘れられない夏の味でまさに「事件」というに相応しいかったですね。いろんな要素に表と裏の二つの側面があって、そして更に三つ目の側面もあるんじゃないかと思わせてくれる。何とも読み応えのあるシリーズになってきたものですv おまけ…「キャドバリーのチョコレートもあげるから」「わあい、じゃ、行く!」に妙にウケた…笑 |
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2006-04-24 Mon
久々に衣替えしてみましたー春通り越して初夏?みたいな(笑)。FC2は今もう共有テンプレが溢れかえってるので探すのが大変だし、その割になかなか好みにピッタリvってのは少なかったりするんだけど(好みvで新作の度にDLしてても実際にはなかなか使えないのもあるが…モノトーンでパキッとしたのとか好きなんだけどね〜〜)、ちょっと時間があったので一覧眺めてるうちにむらむらっと…そしてやるとなったら徹底的に自分仕様にカスタマイズしないと気が済まないヘビーカスタマーなので、今回も丸二日掛かっております(ソース弄ってるうちに修復不可能になってやり直したの含めたら三日だ…笑)
毎回カスタマイズに苦労するからblogなのになかなか気軽に衣替えできないのよねえ。有りものを素直に使ってその分中身(感想)に力注げよ…とも思うけどね、いーの、結局好きなんです、ソース弄ったりするのが。もともとサイトのデザイン考えたりするの好きだったしーblogのテンプレは一から作るのは難しいけど、人のソース見るのは楽しいし勉強になりますv。stylesheetでこーいうの作っちゃうんだもんなあ…すごいなあー目ウロコなことがいっぱいあるわ。 さて今回のカスタマイズについて。元々のテンプレが気に入ってるんで見た目はあんまり変えないのが基本ですが、中身はいろいろ手を入れてます(切り貼りスキー) 1・Win対応 Macではほんとど見た目変わってないけど、Winではfontサイズがかなり違うのよね。自分はMacだけど、Winの友達にもキレイに見てもらいたい…これは外せない!%指定だとどうもうまくいかないので、px指定に。今回サイズ一つ落としたけど、WinだとMacで見るより微妙に小さい&見にくいけど(あーMacのヒラギノフォントはほんまに美しいですv)、もう何年もMacとWinで似たような見栄えを追求してきた身としてはここらが限界っす…ゴメンナサイ・爆 2・行間と余白 まあこの辺はやたらテキストばっかりの自サイトには毎回必須。行間もだけど、テキストエリアの枠からpadding広めに取るのがポイント。フォントサイズと行間と余白を変えるくらい、カスタマイズとも言えないような変更だけど、これが意外と大変なんすよ〜〜。テンプレートの作者さんによってソースの書き方が全然違うので。うっかりヘンなとこ変えちゃって、何度表示崩したか…;これを指定するidかclassが統一されてたら楽なんだけどねえ… 3・メニュー切り換え 今回初めてプラグイン対応にしてみたので。ウチの場合カテゴリがバカ長いのと、月間アーカイヴも延々と長くなるんで折りたたみ式にしてましたが、3つまで作れるプラグインカテゴリを利用して別メニューに。もちろん最初っから作ったわけじゃなくって、同じ作者さんの別のテンプレからのイイとこ取りっす・笑。ソース見比べて、あとは勘で…ワーイできた〜〜切り換えもボタン風にしないで、普通のテキストにjavaS貼るのが好きなのだv。あーあと共有プラグインの月間アーカイヴを導入、シンプルv 4・記事ナビ機能 時々見かけるベンリナビとかいう…どこに移動してもそのページのタイトルが表示されるやつ。そこから移動も出来て便利なんだけど、ただでさえテキストばっかりのページがうるさくなるんでイラネーと思ってた。前使ってたテンプレではプルダウンメニューで同じ機能があったけど、今回プラグインに組み込んでサイドバー表示にしてみた…おおっいいじゃーんv。主に自分が過去ログを探すのに使うんだけど、どんどん遡れて便利便利v。「最近の記事」ってのはblogではお約束になってるけど、むしろ自分的にはこっちのが使いやすい…ってことで「最近の記事」を下げて入れ替えてみましたよ。あああと、元々のテンプレでカテゴリやアーカイヴがキャプションのみの表示になってんのも気に入ってますv 5・全記事表示に対応 Movable Typeなんかでは見かけて欲しいなーと思ってた機能、しばらく前にFC2でも実装されたんだけど、このテンプレでは非対応だったので、このテンプレのデザイン内で表示されるように。FC2デザインのページに飛ぶのはイヤだ…笑。それまでに何度となくソースとにらめっこしてたので適当に切り貼りして応用してみたけど、ちょっと間違えるとページ真っ白になっちゃったりするので緊張〜。でもおかげで変数の使い方とかちょっと分かってきたかな。これに合わせて↑の記事ナビもちょっと変更。 あと細かいとこも結構変えてるけど、大きいカスタマイズはこれくらいかな。時間かけただけに見た目・機能ともかなり満足v当分はこれで行くと思います〜〜ってかしょっちゅうこんなヘビーなことやってられないよ…笑。本サイトのTopまでは手が回らなかったので放置;でもまたキレイな写真見に行ってこよう… てなわけでカスタマイズ熱も落ち着いたので「夏季限定トロピカルパフェ事件」読みますv。帝都にも早く行かなきゃ〜〜v。…つか。「今日結婚記念日」って相方がもらいもののシャンペン入れてくれるまで全く気づいてなかったよ…4/24か、そう言えばそうだったな。ちなみに13回目、毎度まともに覚えてないことが多いですが・笑。 |
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2006-04-19 Wed
昨日昼休みに向かいの火曜特売(笑)にひとっ走りし、通りがかりにぽいっとカゴに放り込んだ「チョコレート効果 板カカオ99%」、仕事終わって早速食べたところが…!!!?!これって…チョコレートって言っていいのか…っ?!??
70〜85%くらいはフツーにビターなチョコレートだったハズだが…前に買ったイタリアの変わりチョコもそのくらいはあったけどスゲ美味かったぞ?もともとビターな方が好きだし、99%か〜へー♪と思ったんだけどね…一カケ食べて衝撃が…いやもう、これチョコレートじゃないから!甘くないとかマズい(あ)とかより食べ物じゃないから!!凶悪な味としか言いようがない…残ったのどうしよ(爆)チャレンジする気はないけど溶かして砂糖入れたらホットチョコレートになるんだろうか…つか売るなよこんなもん;; FF12、帝都前で止まってたけどやっとちょっと前進。海岸寄ったとこで思いがけず気になってたバルフの過去が〜〜。お手をどうぞポーズからなんかもうカッコよすぎて死にそうvv「お前はあんな風になるな」「あんたの心、石なんかにくれてやるなよ」…自分の思いはさらりと語ってのけて、そんでそうやって言ってやれちゃうんだ。神都でヴァンがアーシェに自分も何か見つけに行くみたいなこと言ってたけど、それもバルフの「お前は何が欲しい?何を探してる?」って一言があったからこそだし…もう私が帝都へ行く理由はヤツが過去を乗り越えて先へ進むのを見届けるため、これしかないっす(惚)。フランの故郷バナもよかったしなー(つーかあんまり二人が分かり合ってるんでくやしかったが・笑。ああっ出会いとか関係とか気持ちとか気になるんすけど〜〜)やっぱ大人がいいわ、これ。やる前は「裏切り者」バッシュも気になってたんだけど、今んとこ彼はそんなに語るべきとこないかな。自分の使命に忠実な人だな〜と思うけど、彼個人の思いみたいのはまだそんなに出てないもんね。むしろ帝国側の弟が気になる…!アーシェは責任気負いすぎで見ててかわいそうだけどでもまっすぐ立とうとしてて好きだな〜…ってか王子が好きだ<君でよかった。切ないぞー…想い出だけで生きていくのは辛いよな;アーシェにも心の拠り所が見つかりますように… 最近家族が剣風帖引っ張りだしてプレイしたりしてるもんで、久しぶりに京一声を聞いたv。そんでつい主京について考えたり(笑)。師匠のSSが基本なので師匠くらいにしか語ったことないような気がするんだけど、私、耐えてるなんておくびにも出さないで強気で笑ってみせるヤツに弱いんだな。でもって、それを「ちったあ頼れってんだよ!」って歯痒く思いつつ、でもやっぱりそんな心配も顔に出さず、まあいざとなれば引き摺り倒してでも俺が前に出ればいいんだしなと不敵に笑ってみせるヤツが好きなんだー(叫) 自分にできることって何かなーとか考える。でも自分のためにも誰かのためにもできることなんてそうはないんだよな。だからせめてそんな風でいたい。現実には全然うまくいかないけど(未熟者め…)自分の決めた場所にしっかり立っていようと思う。 |
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2006-04-17 Mon
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2006-04-10 Mon
花冷えとか花曇りって言葉があるってことはこの時期は寒いものなんだ、と今日のラジオで言っていた。まだまだ普通に寒いです〜〜桜だって全然だよ。今週はずっと天気も悪そうなので薄紅の並木を見られるのは来週くらいかなあ…?あ、でも幼稚園前だけは満開でびっくり。そう言えばあそこは毎年早かったっけ…図書館は幼稚園の真ん前だからそこにいたら一足早く春だったワケだな。
そんなわけで長らく脳内も冬眠状態でしたが、取りあえず感想一つアップ。小説はあと「グリーンマイル」(で読むのも止まってる…;書いたらジーヴズ借りに行きまっす〜<私信)と、あとマンガはこの際最近読んだものから遡ろうかと。これでちょっとはPC前座れるようになるといいなあ〜。ああ元気ですよ、大丈夫。新しい仕事もワケわかな一週間が過ぎて今日はやっとちょっと分かってきたぞという手応えがあったしね。弱音吐かなくても何とかやって行けそうだよー。予告通り、更新されはじめたらあ、復活気味ねと思ってくだサイ(笑)。ああ福井の新刊も読みたいなー。「黒と茶」も出たんだっけ出るんだっけ…うう予想はしてたが図書館離れたら途端に新刊情報には疎くなるよな; FF12は地道にやってますv。ガンビットにも慣れてきたしMNは最高16回で家族の賞賛を受けたぞ(笑)。相変わらずうっかりカギ拾ってレベ足りないのに地下道出掛けて死にかけたけど(…)。ストーリーがねえいいんですよこれが。世界を救うとか大上段じゃなくて、国とか人とかどう生きるかとか、そういうのが伝わってくる。ゲームのための物語じゃなくてまず物語ありきって感じ。それぞれの過去とか抱えてるものが気になるんだよね〜〜。誰のために何をするのか?それは一人ひとり違ってて当たり前で、だけどそれが誰かにまた影響を与えたりするわけで。今はまだ「個人」の彼らがどう繋がっていくのか楽しみだなあ〜。 「スーベリア」から「CYCLE HIT」で引き続きスピッツ。初期の一枚目がヘビロテになるんだろうな〜という予想に反して後期の二枚目ばっかり聴いてますー。当時はそんな真剣に聴いてなかった曲も、なんていうか今の自分の青さっぷりとピッタリ合うみたいで(いーんだよ第二の思春期なんだから・笑)、どれ聴いても泣けるし響くしここ数日nanoのバッテリ切れるまで聴き倒したり。 ああ強くならなきゃなあ。 傷つくの覚悟で本音言えるほど強く。 ここしばらく早寝続きでバッテリチャージ満タンなので今日は久しぶりに夜更かし。起きてても夢の中でも変わり映えはしないけど(笑) |
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| 日々是好日 |
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