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2006-10-24 Tue
峰くんと真澄ちゃん登場、見事に漫画のまんまなんですが、龍のしゃべり方は結構好きかも〜かわいいぞ。真澄ちゃんには時々目そらし気味になったけど…でも清良との女の友情がすげーナチュラルだった・笑。水川あさみもサヴァサヴァと男らしくていいですねーつか、あの連中の中で普通の演技ができるってすごいかも。龍との結婚離婚が楽しみです。最後なんとなく3人に慣れて馴染んでる千秋が微笑ましかったー。おんぶに口元緩んでましたよ(私が)。
ミルヒーは出番多かったんでさすがに大丈夫かとちょっと心配になりました…。来週あたり巨匠のカッコいいとこ見られるハズ…だよね?あの千秋が負けを認める程の遥か遠く高みにある指揮…た、頼みますよ 今週ののだめ、身体張ってますねー飛ぶ飛ぶ。当分はマスコット?でも1話に1回くらいはのだめのピアノも聴きたいな。ま、ストーリー的にはピアニスト目指すところまで行くんだと思いますが。今週のメイン曲はベトベンの「春」。「これが『春』…」「お前たちのは『梅雨』だ」…ええーあの青春と稲妻が梅雨?と思ったけどのだめに塩状態のピアノを指してわざわざ言い換えたのかな。千秋がばよりんの弓をびゅんびゅんと二回振るのが漫画のまんまで笑えました。演奏シーンはなるべく一つの長く曲を聴かせるのがこのドラマの一つのポイントなんだろうな。でも微妙に動きが合ってなかったりするのが惜しい…。 それにしても。千秋スキーだけに実はそんなに期待してなかったのですが、玉木千秋は毎週一番の潤いになりそうな勢いです。ちょっとナル入ってるけど。でも前回よりツッコミに遠慮がなくなったような。愛ね(?)。ナイス左ストレート&正面蹴り。ぴょこぴょこはねる寝癖は再現むずかしいか〜(ガチガチに固まってますがな・笑) |
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2006-10-24 Tue
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2006-10-19 Thu
桜祭りで賑わう横須賀基地を突如襲った大型のザリガニ状の生物群。海の底から陸へ這い上がったその大型甲殻類は人間を餌と認識して市街を徘徊し、また停泊中だった海自の潜水艦「きりしお」には2名の実習幹部とともに民間人の子供たち13人が取り残される。現場が米軍基地内に隣接するという政治的な理由故に陸自の出動が許可されず、県警機動隊は微力な武器防具での防衛線の死守を強いられ、一方早期救出の目途の立たない潜水艦内でも様々な問題が勃発するのだが…
予想通り海自&怪獣モノと言っても間違いではないのだけど、前作に比べても断然面白かったです。「自分のやるべきことをやる男」ってのがツボな私としては、前作も高巳ヒイキだったわけですが、今回はそれが複数形で配置が秀逸。「有事の人材は平時はいびつ」と評される問題実習幹部の夏木と冬原。県警警備課のはみだし者警部と本庁エリートの食わせ者参事官。現場の機動隊員たちや手を出せず堪えるしかない自衛官たちまで、各所で戦う男たちの生身の姿が光ってたわ。 人が食われるという設定も、最初の艦長のとこがあるからこそ、ただ悪趣味なだけじゃなく物語に生かされてる。怪獣モノだけど描きたいのは対怪獣戦争じゃない。その特殊な状況下で浮き彫りになるのは、現実に身近に転がっていて起こりうることばかりで、そこで踏ん張る姿、変えようとする力、失ったものを乗り越えて進もうとする生き方なのだ。福井ほどアツさはないんだけど、この設定で無駄にアツくてもそれこそヒーローものというかマンガちっくになりそうだし、逆にほどよく抑えてくれることでリアルさがあってよかった。もちろんややライトノベル寄りのキャラ造形ではあるだろうけど、それでもちゃんと響いたのはただ自分が好みだからってだけじゃなく、作者の筆もあったと思うですよ。前作よりずっと地に足がついてて物語にも人間にも一本芯が通ってたな〜と。うん。 も一つはこれがジュブナイルとしてもよかったってところで◎。「きりしお」内部は命の危険はないのだけど、同じ町内会で桜まつり見物に来てた下は小学生から高校生までの子供たちの間にあった溝や関係性がこういう状況下で浮き彫りになるわけで、これがまたリアルというか子供たちの心の裡を丹念に読ませてくれました。他人の気持ちを聞けない心細さ、屈折した気持ち、価値観のぶつかり合いを恐れる幼さ…特殊な世界でもなんでもない、どこにでもいる子供たちの誰もが覚えのある気持ちにぐぐっと寄り添えた感じ。「十五少年漂流記」好きだったのよね…。 子供の目線からも嘘がない子供の世界を描いてくれたと思うんだけど、大人の目線からも最後まで責任持ってくれたのが嬉しい。森生姉弟の名前から親や見守る大人たちの愛情を汲んでくれたこと。それから一番ガキだった圭介を単なる悪役で終わらせなかったのにはホント感心した。さすが主婦作家というか。親が変われなくても、子供は変わることができる。知らなければ楽だったことを、一つひとつ痛感しながら面倒くさい人生を生きていくのは、それでも気がつかないままの人生よりも絶対に幸せだ。それは救いだし、願いなのだ。成長しようとした圭介の気持ちをきちんと描いてくれたことで、これはライトノベルを超えた、と思う。よかったよ、ホント。 ちなみに子供たちの世界に風穴を開ける夏木と冬原も一応は大人の役割を果たしつつ、こいつら自身もまだまだジュブナイルに通じるところがまたいいんだ。ベタな青春も恋愛も嫌いじゃないぞーつかむしろオッケーな自分としてはラストも満足。怪獣を持ち込みつつ働く男のロマンとしても青少年の青春ものとしても楽しめて、かつ人間の体温が伝わってくる物語だったです。こんだけ人間描けるんなら「図書館戦争」「内乱」も期待できそう…かな。 |
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2006-10-16 Mon
はじまりましたね秋ドラマ。今日は朝からフジ系の番組行脚してたリアルのだめ&千秋をあちこちで見まして(一日中TV付いてる職場なので…)、上野樹里の雰囲気は合ってる合ってる〜と思ってかなり安心して見始めたんですが、いや楽しかったです。玉木宏いいじゃないですか、考えて見れば日本編はほぼ「千秋カンタービレ」と言っていいくらい千秋主役なワケですが、白かシャツといい煙草といい凹み具合といい俺様なドツきといい(これはまだ遠慮がち?笑)、うん合格v。千秋の白シャツ見る度にカオがゆるんでにまにましてました…眩しい〜。料理ほめられてその気になるところとか嫌々のだめをベットに誘うところとか(違)、トリマー千秋の反則な微笑みとか。指長いし〜今期は玉木千秋で三杯飯食えそうです。あ、上野のだめも期待どおりかわいかった。トーン高くなくてとんがり口もまんまで。ワンピコレクションも楽しみだな。
OPはベトベンでEDはガーシュイン。BGMもクラシックには事欠きません。#1のメイン曲は「悲壮」と「二台のピアノのための〜」。聴いてものだめの演奏がどれだけデタラメかつ「何かある」のか分からないのは自分のせい…せめて演出でスゴイ!感を出してくれるのを期待(他力本願)。まあ素直に聴いてても十分気持ちいいし、クライマックスのオケシーンだけでも鳥肌立つような演奏が聴ければ言うことないってことで。あ、「清掃」はどこかで聴けるのかしら〜? 演出と言えば、漫画そのままの演出はまあしょうがないでしょう。峰くんや真澄ちゃんのキャラも漫画ちっくになるのは予想されるけど、全部ひっくるめてうまくはまってくれるといいな。清良も当然設定変えてくると思ってたけどAオケコンマスなのね。Sオケにも来る…んだよね??黒木くんや菊池くんは無理かしら。11話くらいだろうしどこをどんな風にやってくれるのかな〜と思ってましたが、まずまずの出だしじゃないかな。入れられなさそうなところからもちょこちょこ大事なの持ってきたりして。いきなりプラハから始まったのはスゲーと思ったがメインキャストは誰も行ってないという…気の毒・笑。マングースとプリゴロ太グッズ(カズオパペット&コミックス)は気合い入っててすんばらしい出来だったけど、胴体着陸はチャチすぎないかい…一話だけでも何回も映るんで直視がキツかったんだがこれまだまだ使うよね…;。あとハリセン豊原の関西弁が違和感ありまくり・笑。ミルヒーには特に違和感感じませんでしたが(え)、ラフマ…演るのでしょうか?ドキドキ… そんな感じのLessen1。SオケにRSオケが混じったような感じになるのかな?果たしてちゃんと「のだめ」カンタービレになるのでしょうか?私的には千秋カンタービレでも全然構わないですが(オイ)その辺も含めて乞うご期待ってことで。…とか言ってたら玉木宏来週来県で相方仕事で会うそうな…白シャツ盗撮!(仕事違い) ドラマ:のだめカンタービレ |
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2006-10-11 Wed
久々の京極、相変わらずクドい!…が、そのクドさにいそいそと浸かりにいく自分がいたりして。場を替え人を替えて語られるその人にとっての現実と認識。一見無関係な批評論や世間論。微妙に異なる人間像…。尽くされる言葉に首まで浸かってまんまと騙されたいんですよねー。前回の「陰摩羅鬼」はベースが哲学思考だっただけに(苦手なので)ちょっと消化不良だったんですが、その点今回は読みやすく京極の文章に楽しく入っていけました。
今回の主役は益田と青木でしたね〜。一応事件としては榎さんのお見合い問題(?!)が絡んではいるけど、この若造二人の抱える内面や拠って立つ処の不確かさと、そこから出る行動が事件の鍵になってるというか。今回関くんでさえなんだかちょっと大人に見えました(つか攻入ってるぞどうしたんだ大丈夫か関くん・笑)。…とはいえ、どうせならもっと事件の中心に巻き込んでこの二人の世界をグラグラ揺さぶって何か落としてくれてもよかったかなー。事件そのものはそんなに複雑な構造ではなく、関係者たちも過去の事件に比べると小物というか、世間的には理解されないほどの確固たる自分を持ってる人がいなかったような気がするので。とてもフツー…今回は「個人の世界の小ささ」が一つのテーマではあるけど、簡単に理解できちゃうところがこのシリーズにしては物足りないんじゃないかと。もっとこう、超個人的だけど圧倒されるような世界を持つ人が出てきて欲しいですね、うん。 そういう意味では、つまり「彼女」の世界が弱かったということかもしんない。京極堂が落とすべきは「彼女」だったのだろうけど、一体憑いていたものは何だったんだろう?タイトルからすればそれは「邪魅」ってことになるんでしょうが、これまで京極堂が憑き物落としをした人々と比べると憑かれ方に自主性が感じられないわ。それもまた今回の事件の特徴の一つですが。まあね、最後を読んでああそっか、とは思いました。目の前に立ったらバレるもんなーそりゃ妄想しかできないわ。そうか「邪魅」じゃなくて「蜃気楼」なのか? うーむ榎さんの忘れられない女かあ〜。榎さんを探偵からただの男にしてしまうほどの(?)女だというのに、一体どんな女だったのか、どんな関係だったのか、何をそんなに忘れられなかったのか…全ては謎。どうせ描くならそこだろうという気もするが、榎さんのそんな過去知りたくない気持ちもあるんだよね。ラストがどんな気持ちだったのかも。うーんでもやっぱり気になる…<「教えてあげないよ」 それにしても「陰摩羅鬼」の時も思ったことですが、やはり闇が薄れて行ってるような気がします。過去の因習・宗教・地域性・強烈な体験…そういったものが持つ独特な暗さが、この時代のそこここにまだ残る暗がりと相まって混沌とした闇を生み出し、そしてそれを解体し照らすのが京極堂の憑き物落としだったんだけど…街からも人からも暗がりがなくなりかけているようで。時代なのかなあーさみしい…。軍時代のあれこれも闇部分だけど、できればもっとずっと過去から続く因縁の方に惹かれるのだよ。思えばそういう闇に囚われた人々は、何を間違ったとしても理解されない世界を持ってたとしても、どこか哀しさがありました。そこに単なる猟奇性や奇抜な事件性だけでない深みがあって、落とす京極堂の方もそれでこそ真骨頂なのだけど。「塗仏」のあの人とか「瑕」の彼とか今回の彼女にはその点哀しさがあんまり感じられないんだな…彼女には、まあ、ちょっと同情はするけどね。 山下・石井の復活が楽しかった。丸くなったなあ〜笑。ニューフェイスの郷嶋は意外とマトモで今後もなかなか使えそうな男だったわ。薔薇十字探偵社の看板(?)ロゴには一体どんな意味が…?益田と青木はちょっと成長つか地に足が付いたような今作でしたが、次回は願わくばレギュラー陣が活躍してくれるといいなあ〜。そして何よりも暗がりの復活を〜〜! |
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2006-10-07 Sat
秋っぽく衣替え。今はテンプレ作りをやめてしまわれた作者さんのなんだけど(しかも自blog限定スキンだったはず)以前から使ってみたくてDLだけはしてたもの。一目で気に入ったテンプレだったのに何で今までお蔵だったかというと、blog機能を極力省いた日記仕様1カラムだったからなのよね…。プラグインどころか個別ページもなく、ほぼ一から組み立て直しみたいな。今までは手が出なかったけど、ぼんやり手順考えてるとできそうな気がしたので構造図書きながらがんばってみました。が、やっぱり結構大変だった…いらない機能を消すのは簡単だけど作るのはむずかし〜〜。二日間かかりっきりっした。邪魅の感想書こうと思ってPC向かったハズだったのに…脱線。
今回みたいに一からカスタムすることはまあ今後めったにないと思うけど、元がフツーにプラグイン対応の基本的テンプレでも大抵毎回やらなきゃいけない作業がいくつかあるので、この際メモを。以下覚え書き〜。 |
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2006-10-07 Sat
今まで使ったテンプレログです。カスタマイズメモ付き。いろいろと手間かけてカスタムするので愛着あって使い捨てできない…
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