読書の欠片ネタバレあり
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【ドラマ】のだめカンタービレ #9  [Edit]
2006-12-12 Tue
 ちょっと別の(しかも1年遅れの)ドラマにハマっていたので久々の感想ですが、毎週ダッシュで帰ってきてちゃんとリアルタイムで楽しんでます。先週のR☆Sオケも圧巻でしたが今週はついにのだめが主役!シューベルト良かったとです~~v

 まずは#6~8までちょっとおさらい。#6、千秋のラフマで目覚めたのだめがようやく後半の主役になるか?と思ったけど、原作どおり「まだまだ千秋カンタービレ」でしたね・笑。前回お預けだったミッチーのポエム、というかダンスも炸裂!千秋でさえ白目剥いたりしてマンガにビジュアル似せようとしてるのに、全然そうしなくてもミッチー佐久間は完璧だわvv

 #7、それまでR☆Sオケの情報は全然なかったので黒木くんたち出るのかな~そんな時間ないかな?と心配してましたが、いや~あっさりと勢ぞろいしてくれました。しかもすごい雰囲気あるある。菊地くんと沙悟浄そっくりすぎ~~いいね菊地くん策士な感じが好みだわ・笑。黒木くんも原作の方がかわいさでは上ですが、彼もなかなか武士の雰囲気あっていいと思います。この回の見所はなんと言っても龍と清良のケッコーンリコーン!かわいい二人が◎。千秋の壁追いつめも捨てがたかったですが。ハリセン江藤はフェンス挟まれでコメディ路線吹っ切れましたね多分。

 #8、おなら体操…これで新境地開くかもしれません彼は・笑。原作をかなりはしょりつつ、千秋の過去への扉とか催眠術とかなかなか自然に持っていきましたねー。黒木くんのピンクのモーツァルトにR☆Sオケメンバーのコンクール、菊池くんの三又までよく一話に入ったな~なところに本番のオーボエ協奏曲と大トリのブラームス。圧巻でした~~聴き入っちゃった。のだめが千秋の苦悩と望みを感じ取って涙し、このままじゃ一緒にいられないという言葉をはじめて重く受け止めるところも。このドラマはただマンガちっくなだけじゃなくてこーいうとこがホントにいいですね。

 さてようやく今回の#9。本気で海外に行く千秋の音楽についていく気になって特訓モードです。合宿です。主役です。ついでにハリセンを捨てた(でも心のハリセンは捨てない)江藤がめっちゃいいトコ持っていってます。えせ関西弁もはまってきてます。千秋と電波で交信しながら楽譜と取り組むところから予選まで一気に聴かせたシュベルト、こんな曲だったのですかよか曲ばいねえ。

 「千秋と一緒にいたいから」「一緒にヨーロッパに行きたいから」言葉で言えばそうなるんだけど、そこにあるのは恋する乙女モードじゃなくて音楽でついて行きたい、同じ世界でただ自分が楽しいだけじゃない音楽をやっていたいっていうキモチ。それがちゃーんと伝わってくる作り方だったな。告白もさらっと流されるし、千秋の「メシ作ってやってもいいぞ」もゴメンナサイ?だし、全然月9じゃないですが、ちゃんとそゆとこ描いてくれて嬉しいな~。

 一方千秋は原作と違った路線を辿ってますが、のだめの喝&本気の演奏で迷いを吹っ切る千秋というのも十分アリでしょう。クリスマスinパリの喝がここに来るとは思ってませんでしたが・笑。原作じゃそのクリスマスも飛び蹴りvs払い腰だったけど、こっちじゃクリスマスに向けて多少はあへーな何かがあるんでしょうね。二次のドビュッシーってこの後すぐなのかな。恋しちゃってルンルンな演奏楽しみにしてるんですが、そのためには何かないとね!笑

 あ、北海道への道連れが龍だったのがなんか嬉しかった~ドラマじゃあちこち飛ばされた千秋と龍の仲良しさんっぷりが見れて。真澄ちゃんからの携帯を切ったのは電磁波のせいじゃなくて、急用で龍が帰ってしまうのを恐れたんだとナチュラルに思いました…。原作でもかに以外にもいっぱい抱えてたけど、そうかあれも洗脳だったのか。

 ところで瀬川、いくら原作に似せてもあの頭はムリがあろう…子供時代はかわいかったのに…。そして最近見たドラマの子供時代がことごとくまるこなのはナゼ…(玉木がさくらももこファンだかららしい…)
media mix | 二ノ宮知子
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| 日々是好日 |
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