読書の欠片ネタバレあり
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【ドラマ】プロポーズ大作戦 #2  [Edit]
2007-04-24 Tue
 た、楽しい…。何がそんなにたのしいのか自分でもよくわからないけど・笑。とりあえずあのまるい頭の形とドラマ以外では見られない表情や制服姿がてんこもりなだけでものっそいたのしいわたしって駄目ですか。そうですか。

 いやーでも今回は話とか構成もなかなかおもしろかったよねっ>誰に。高校時代の健ちゃんの駄目さ加減と、今ならそれに気がつくことができるのにやっぱりうまくいかないビターさ加減がいい感じ。このままほろ苦でもいいんじゃね?(こんだけ走り回ってるリアルPたんにはかわいそうだが…) このまま行けば、ただ後悔してやり直したいなんて思ってるだけの今より確実にいい男になれるよ。…とか言って、今回一番きゅ~んときたのは健ちゃんの「無警戒っぷり」なんだけどねっ!笑 その素直さが健ちゃんのいいところなのに、ばかだね礼ちゃん…(ま~でもあの年頃の女子ってそうかもなあ)


 えー今週いっぱいはわたし、めっちゃ時間に追われてます。時計がすごい早く回ってる~~足りない~~(@@)月9はもちろん、10時台のドラマもリアルタイムで観れないっす><。 でもとりあえず明日までのToDoはばびゅんとやっつけて後でもっかい観て追加で書きにきます、多分・笑。

 ↓やっぱ時間なかったので、隙間みてちょっとづつ追加…しますた(4/26)

...More

・やまぴーって役の「クセ」を考えるよね。彰だったら必ずどっかに手足ぶつけるとか(あれが愛しかった…vv)。健ちゃんは手で口を押さえる仕草?あの走り方も「健タイプ」だよね(普通に走るより体力使いそう~~)。まだ時々彰が混じったり(これはご愛嬌v)「P」が混じったり(これはワザとだね・笑<YOUたち)するけど、こやって段々「健ちゃん」になってくのね~と。あの髪型も2001年の自分を意識したのか~~納得!クロサギん時も原作者に会うときあのスタイル作っていったって話があったし、形から入っていくあたりが器用じゃないけど真面目で真摯な性格がよく出てるv

・「何もわかってない」って大人になってからのシーンだよね。式のどのくらい前かはわからないけど、このあたりが頂上決戦なのかな?ま~確かに健ちゃんはいろいろ分かってないというか、あんまり女心の読めない子ではありますが…幼馴染でよく知ってるくせに健ちゃんにそういう男を求めるのがそもそも間違ってるよ礼ちゃん!<殴

・相変わらず健ちゃんに甘い妖精さん。このままだと結婚式の料理を全部食べ損ねそうな健ちゃん・笑。「肉…」ってのが素のPに重なって笑えたv(肉食べさせてやって~~)

・タイトルバックに重なった片目つむった顔が完璧すぎてリアル少女マンガ…と思った。現実にありそうでなさそうなコマだわ~

・頭に刺さったナイフが、ロバ耳に見えた(なんでお化け屋敷にロバかっ>自分)。しかも似合ってると思った<腐

・「おしり…っ」…意味はないけど好きなシーン(彰っぽい)<殴

・黄色いTシャツも予告で思ったよりは悪くなかった。Pっぽくはないけど、ケンゾーっぽい。

・こんな↑小ネタばっかりでもたのしめます…<駄目

・今回一番のリピートシーンは、廊下での「してねェ」「考えてねェ」「うるっせェ」の三連発vvv なんじゃあのかわいさは…!いくつだおめェ! も~顔ゆるっゆる。こーの正直者!何で、とかどこが、とか関係なく、あーもうホントに好きなんだな~~とこっちまで顔がゆるむわ(きっとじんきゅんが帰って来て「ずっとしゃべってた」ときもこんな顔だったに違いない…)

・モンパチ。今度借りてこよう…それはともかく、礼ちゃんアレは気づかねーべ!健ちゃんのニヴくてあんまり深く疑わず何でもすぐ引っ掛かる無警戒なとこ(今回はそういう「健ちゃん」て子がうまーく演出されてましたね)をよーく知ってるくせに、なんでそういうこと試すかね?笑

・コーヒー牛乳、予告のと容器が違ったから、そこに至るまでにいろいろあったのね~と思ったけど、そうかそう来たか・笑。風呂~~!!ナイスだ番台のおばちゃん!まさかそこまでサービスしてくれるとは思ってもおらず…髪濡らしたとこもみたかったなv(違) どう考えても今回の月9のヒロインは君だ。

・ヒコーキ、青春だねえと思ってみてたらどうしてそう来るのか健ちゃん同様???で、全然想像してなかったから、黒板見たときはちょっとやられちゃった。そっかー今回の話は最初っからここに繋がるのか!とちょっとミステリ好きの血も騒いだ・笑。この5人の友情もわりとナチュラルに描けてていいと思う。黒板見たときの健ちゃんの顔が好きだな~CDかけて歩き出すとこも。

・健ちゃん向きではないと思うけど、CDの仕掛け自体は好き。さらにもう一段宝探しになってるとこも。でも机の上の本がヒントなら、「コーヒー牛乳」もそれのヒントのつもりだったのかなあ?そりゃ気づかねーべ…健ちゃんがズレた方向に走ったのもしょうがないと思われ。まあそこから→乳製品を愛してるに行ってしまう単純すぎる健ちゃんもどうかとは思うけど、礼ちゃんの意地っ張りつか素直じゃなさもどうよ? 賭けを覚えてなかった上にヒントに気づいてくれなかったからって、なんでそこまで怒るかわからん…

・「大事な人が、すぐ隣の席にいた」と「コーヒー牛乳」引換券見て思ったのは…Pの直筆じゃないな、と<オイ。きれいだし。横書きだし・笑。それともがんばって書いたのかな?教えて~♪

・こんな意味あり気な落書きを、な~んも考えずに消すとこが不思議ちゃんの天然さを感じさせる多田せんせ。いったい、礼とどんな時間があったんでしょうね? つか、2週間の教育実習の別れがつらくて号泣する健ちゃんておかしくね?…どっちもそんな感じじゃないから来週が想像つかないよ・笑。いったい、多田さんとケンゾーとの間にどんな時間が…<話が違

・スライド見ながらの奥・ツル・ミキオの三人組。過去を変える前の「健ってホントにわかってないよね~」もヘンだけど、「健しあわせそう~素直だね」も結婚式のコメントとしてはめちゃめちゃ不自然でおかしいだろ~~。そういうとこ脚本だか演出だかが甘いなあと思うんだけど、何か伏線でも隠されてるんかねえ?(そうとも思えんが…) そもそも君たちはこの結婚と健ちゃんのことを、ほんとはどう思ってんだ?


 ふう~こんなとこで。あとは~正直今までんとこ、スピーチで健ちゃんが言ってたような、いつも前向き笑顔で、自分のことよりひとのことばっかり世話やいてまわってるようなとこは出てないよな~~と。ま、バンソーコーがそうといえばそうか。分かりにくいけど!笑 でも健ちゃんはそういう礼ちゃんの「わかりにくいやさしさ」に気づいてたってことなんだよね。くそう礼ちゃんもケンゾーの「ニヴいけどちゃんと見てくれてるとこ」に気づいてやれや。健ちゃんがそのままの礼を好きなのに、礼ちゃんはケンゾーにはないものを求めてるわけで、うん、完っ璧ズレてる二人だね。無理なんじゃね?<殴

 個人的に話の核かな~と思ったのは、笑顔に変えられてたら→でも本当にそれでよかったのかな?のとこ。自分さえ努力してどうにかしてたら変わるって方向に行かなくてよかった、と思って。自分→相手だけじゃ駄目なんだよね…。ま、健ちゃんの「それでいいのかな」ってのは表面的な笑顔じゃなくてもっと相手のいろんな表情を読み取らないと、ってことなのかもしれないから、わたしが思ってるのとは微妙に違うかもだけど。

 自分さえどうにかしてれば未来が変わる、ってのは相手の人生を軽く見てるっていうか、例えば礼ちゃんと多田さんとの間にある時間とかを考えてないよなって思う。もちろん時間は積み重ねだから、「分かってない」ケンゾーがひとつずつ「分かって」あげられてたらケンゾーに対する気持ちは変わったかもしれない。でもそれでも多田さんを選ぶ何かが二人の間にはあるかもしれない。自分がどうにかすることで誰かを変えられるってのは幻想だ、と思う。そのひとにはそのひとの人生があって、自分以外ともいろんなことに繋がってる。 今のところ礼ちゃんの決断が変わるか変わらないかは5分5分だと思ってるんだけどどうでしょうね。うーん今は健ちゃんの分が悪いから、逆にこれから「変わる」方に行くかもなあー。


 …ところで二回目観てたときに、相方がシャンペン買って帰ってきまして。14回目の結婚記念日だったらしいです…。今年もまた忘れてたーーー・汗。素で「はぁ?なんで?」と聞いたわたしって…健ちゃんよりも駄目駄目ね。とほー↓↓↓
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春ドラマ  [Edit]
2007-04-19 Thu
 下のエントリ我ながらテンション高いっすね・笑。どう考えても内容だけならここまでテンション上がってないな~とふと我に返ったりしたけど、どんまいわたし! 他の春ドラマはそんなに気合入りそうなのはなかったです。時間的に基本録画なんだけどその日のうちに消化しないと観ないままずるずるたまりそう。とか言って「セクシーボイスアンドロボ」に2週連続で泣かされたわたしって…。これだけは、この後じーわじわくるかもしれません?

 「バンビ~ノ」はプロ世界の厳しさを知らないおバカなひよっこよりも、プライドばっか高くて特権意識バリバリの若造どもにむしろカッチーン!イラッ!(←P亮風)と。漫画とはいえ修行先がガキばっかってのがなんだかなあ。 「田中3号」はさらに観てるのがキッツかったわ~;制作陣が何がしたいのかわからん。脱落していっすか?ごめんこーき…

 「ロボ」はめっちゃB級感漂う作りなんだけど、意外とこういうキッチュなくだらなさ嫌いじゃないかも・笑。OPなんか九龍みたい~♪とか思ったし。そのくせテーマにはやさしさと真面目さがあって。しかもそれをこうバーン!と前面にかますんじゃなくって、そっとドアノックしてここに置いておきますね…みたいなとこがどうもツボなのかもしれん(わかりにくい感想)。これも原作漫画なんだよね?原作の味なのか木皿脚本の味なのかわかりませんが…少なくとも木皿脚本には共通してるさりげなさだと思われ。映像もねーなんか綺麗なんだよな。野ブタ。の風景や空気にきゅーんとしたあの感じ、ある。映像スタッフまではチェックしてないけど、Pも脚本も局も同じだしスタッフもかなり重なってるのかも?

 第一話は、これどう見ても松山くん主演と違うだろう…宣伝に異議アリ!と思ったけど・笑。でも第二話観たら大人っぽくて醒めてる部分もある中学生ニコに、子供っぽいけど一応(オイ)大人で素直なロボって補い合って結構うまくいく配置かもと思った。あの年代の子供たちって、自分の人生まだあんまりリアルに感じられないじゃないですか。最近はそれがエスカレートしてますます現実感が希薄になってるし未来に何かが待ってるなんて信じられない。そこに「はじめて生きるのって怖いと思った」って来ておっ…?と思った第一話。怖い=生きてる実感だと思うの。ああささやかだけどこれって現代に必要な感覚よねと。ロボの「そんなのさみしいじゃん」って言葉もするっと入る感じで。

 第二話は、何にも事情話さないままの逃避行なのに自然に空気がほぐれていって、実はロボってすごいやつなの?かも?と・笑。「事情」にはちょっとやられちゃいました…買い物メモがすげー健気で。一話だけだとまだどういう方向行くのかわかんないとこあったけど、なんとなく見えてきましたね。どの辺がスパイなのかはともかく・笑。仏像はこの後も引っ張る伏線なのかね?あれで終わりでも、なんかいいと思ったけど<「どこかには存在してる」


 …あれ?予定外にロボを語っちゃってる・笑。二話まで観て、これはとりあえずしばらくHDDから消さずに様子見ようと思ったので。もちろんプロ大も内容どうあれ保存するけど。あとは速攻消去だな…(酷


 そうそう、最初の「ごくせん」観たら久々にあかにしを見たくなって続けて続編も借りちゃった。リアルタイムでもほぼ観てたんだけどね。いやービジュアルや組み合わせ的には2ndシリーズのが断然おいしいですね・笑。あの時も仁か亀かどっちが好みか悩んで、で決めかねて結論持ち越したままかわいさ(光)と静かさ(影)を兼ね備えたPに転んだわけですが<殴

 松潤の慎ちゃんはずーっとクールで一匹狼で、ゆる~い原作の可愛げ世話焼き慎ちゃんとは違う感じだったけど(でも最初の頃ってあんな感じだったかな?久美子に惚れて変わったのかも・笑)、結構ひとつひとつの話が重いっていうかマジな作りでへぇ~って感心しちゃった。仁亀の青春路線(学ランでケンカ和むv)も好きだけど、1stシリーズのガチンコな感じも捨てがたい。そういえば昔も「ハイスクール落書」とか好きだったよなじぶん…。
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【ドラマ】プロポーズ大作戦 #1  [Edit]
2007-04-17 Tue
 最近の傾向として続き物の感想は段々フェイドアウトしていくんですがとりあえず第一回行きま~す。つか他の春ドラマやなんかと合わせて軽く書こうと思ったら、長くなったので分けたのだ(案の定な…)

 まずは思ってたより全然気楽に楽しめてホッとしたわ。もっとこうハラハラ(Pに)アタタ(脚本とか演出とか)な気持ちで手に汗握って観ることになるんじゃなかろうかとちょっと思ってたんですけど、いや~~全然普通に楽しかったっす。何がって、まず、これだけ長くしゃべったり笑ったり動いたりするPを見たのが久々だった!笑 もーこれだけでもかなり満足したわ~~。ここしばらくN的露出バブルだったのに、結構飢えてたのねわたし…笑

 だってよく考えてみたら、ドラマ以外でこんだけ楽しそうにしゃべったりリアクションしたりするPってまず見れないもん。コンサートとかは知らないけど、ゲストでトークしたりする時って基本礼儀正しくて静かじゃん。まず、心開いた相手に見せるようなくだけた顔は見せてくれないわけ。時々素が出ても一瞬なわけ。将来冠番組でも持つ時には外に対してもちょっと心開いていろんな顔見せてほしいな~とか思うくらい、なかなか慣れるまではガードの固いやましたさん(あれ、でも小さい頃は結構無邪気に司会で仕切ったりしてたけどな)。それがドラマだと役を媒介にしてどんだけ出し惜しみしないわけ。1時間たっぷり楽しませてもらいましたよ、ええv

 Pはたぶんあんまり器用なひとじゃないと思うんで、演じる「人間」をまず理解しようとしてぐーっと内面に入り込むタイプのような気がする。たとえ自然に素のまんまで演じてるように見えても、むしろ素だったらあんなに「自分」を見せてくれないわけで、あくまで「役」なんだと思う。「役」を作り上げる過程でぐぐっと自分を近づけていくタイプじゃないかなあ。だから絶対本人そのものじゃないのに、時々素っぽい本人が透けてみえたりしてずきゅ~んとやられちゃう・笑。もし自分と全然重ならない、正反対の役が来たらどうするかな?そういうのもいつか見てみたいな~(入り込んですげー消耗しそうですが~~)


 ↓前置き長くなったけど以下ごたまぜ感想

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・最近のこだわりアイテム、スウェットパンツの寝乱れ姿(違)。特に言及されなかった気がするけど社会人?だよね?(高校は付属だったから1浪てことはなかろう)何してるんだろ~サラリーマンかな(設定してなかったりして…出てこなくてもそこは設定しとこうよ>制作陣)

・起きぬけの「ヤッベーぉ!」がかわいいv

・ついでに「今相手いないんだべ」「それはサギだもん」もかわいすぎだコノヤロ~~!!

・ホントに今回走ってばっかりみたいだね~。足遅い設定なの?フツーにカッコいいけど・笑。でも確かに野球はあんまり様になってなくて補欠っぽくてよかったYO<殴 しかしこりゃ痩せるわ…その細いスーツ姿のどこにあの胸筋やら二の腕やらが隠れてるのかわからん…!

・前半はほぼ見つめる演技が主でしたねー片想いの気持ちこもってたよ。そのくせマイクは落とすしくちは開いてるし、コメディ要素がはさまることで、却ってあそこのシリアス部分がいい感じにしんみりさせてくれたと思う。

・藤木って不思議ちゃんキャラ…数学オタク?笑

・平岡くんもかわいい系かと思ってたら意外とお兄さんキャラなのね。背も高いー

・ケンゾーが礼にずっと片想いなのなんて仲間内ではバレバレだと思うんだけど、なんでそこでスピーチさせるかなあー?礼とだけはお互いニヴい設定にしたって、そこは周りが止めてやれよ…;

・スライドショー。健ちゃんの子役、墨顔の子はかわいかったわv(最初の子はビミョーと思ったけど、あれ?でもひょっとして同じ子?墨マジック?) 体操服姿はちょ、ちょっと…やりすぎ?笑 浴衣デター!!いや~タイムリーで笑ったv ちょっと地味目つか子供っぽく見えたのが惜しい・笑

・妖精さんて…何そのネーミングと思ってたけど、三上博史のおかげで結構画面が締まるわ。キレのある動きとかシャッキリした通りのいい声とか。舞台の上みたいな二人のシーン、結構好きです。はじめからな~んか健ちゃんにシンパシー感じてるっぽい妖精さん、まるで昔の自分を見るような目で、言葉と裏腹にめっちゃ健ちゃんに甘いですけど?笑

・スポットライト当たったときのナナメ横顔が!!!…やべーこの角度ちょう好き・笑。この日朝から番宣出ずっぱりで、わたしも(会社で)見てたけど、誰かがまさみちゃんに「お美しいですね~」って言いかけた時画面はまだPが映ってて、「いや断然こっちだろ…!」と思わず拳握った。

・「ハレルヤ~チャンス!」わ~彰だ彰だ~~vv 他にもちょっと彰いたね・笑

・5年前の現実は見送り三振ゲームセットなのかと思ってたんだけど、ツルちゃんに回ったってことは何かで塁には出たってこと?中途半端な終わり方って…四球とか?健ちゃんの職業といいこのへん設定がテキトーじゃね?つか、予選の決勝なのかと思ったら1回戦かい!笑

・5年前の健ちゃんはホント肝心なことはなにも言わずアクションもせず、礼の気持ちを読んだりも全然できない子だったみたいですね。とにかく、多分、「な~んにもなかった」んだろうな~・汗。来週もその次もきっとささやかな変化に違いない…でもって5話あたりに大きなターニングポイントが来る…か? とりあえず来週は学ラン~~v(あ、でも夏服?その黄色のインナーあんまり似合ってない珍しい色な気がするんだけど、ケンゾーの「イマイチ」感を出すためなのか?)


 とりあえずこんな感じで。コミカル要素がうまく月9のこっぱずかしさを消してくれてたかな。まさみちゃんとの関係ってより、友達関係通して「岩瀬健」てキャラが見れたのがよかった。つか…まさみちゃんとの関係は恋愛以前の問題でしょう、あれは…。

 実は、過去に戻ってやり直す→未来を変えるってのが、本読みとしてはどうしてもストーリー的に納得いかなくて。毎回結婚式からタイムトリップして、戻ってみたら少しだけ現実が変わってて、10回なり11回なりが終わった時に藤木の位置に立ってられるか…なのか?えーでも本当にそんなんでいいの??って。そもそもそれはハッピーエンドなのか?だってさ~それじゃ何の罪もない藤木が気の毒すぎだし、それなりに何かを乗りえて今の自分があるだろう礼にとっても失礼じゃね?タイムパラドックス云々はどうでもいいけど、傷ついたこととか上手くいかなかったことも未来から見れば必要なことだと思うしさ。なかったことにしちゃいかんのよ。

 もし最終回で健ちゃんが花婿になってたら、多分わたしじゃなくても「それでいいのか?!」って思うと思う・笑。自分の好みでいっても、ジュヴナイル的展開としても、やっぱそこは「結果は変わらなかったけど自分が変わった」て流れがベストだろうと…思うんだけど、月9的にはありえない結末?なのか?? …とちょっと悩むわたし。まあ、1話見た限りじゃまさみちゃんとどうこうより「ふがいない自分をやり直したい」ってとこに中心があったような気はするが…。そうすればまさみちゃんとも何かが変わった「かも」なのよね。あくまで。うん。

 今の健ちゃんは自分の後悔でいっぱいいっぱいで、礼がどうしてそう決めたかとか他人の気持ちまでは慮れないちょっと子供なとこがあるんで、最終回までにその辺に気づいて大人になるような仕掛けがあるといいんだけどね。たとえ月9的でなくてもそれもハッピーエンドだ。がんばれ健ちゃん。…そんな感じで見ていきたいと思います。月9相手にどこまで通用するかわからんが…笑

 まあ実際は今回、そんなことあんまり気に病むヒマもないくらい次々繰り出される多彩ショットにN.Oされたけどね!でもやっぱりドラマ自体も出来がいい方がいいもんね。あんまり「現在」を無視した展開になりませんように~~
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温泉バトン  [Edit]
2007-04-15 Sun
 今週はまた忙しいと思うので、置きネタにともぴさんから受け取った「○○○○で温泉バトン」を。いただいたお題は………「J温泉の旅」(自業自得)。ええまあ、基本的にヌルめなのでヤバい方にはまず行かないと思いますが、とりあえずN中心で。以下のわたしは時空を超えてパラレルなので苦情は一切受け付けておりません・笑

...More

◎一緒に温泉旅行に行きたいキャラを3人ほど上げて下さい

 「ほど」ってアバウトだな…んじゃ亮ちゃん、慶ちゃん、てごで。亮ちゃんとはすでに仲良しの設定でおねがいします(誰に)。慶ちゃんは団体行動には必要な人材だし、てごりんは膝乗りワザを間近でガン見してその奥義を知りたいです。…ううっいくらパラレルでもPたん(月9内でのアダ名らしい。P太?どっち?)を誘う勇気はないわたし。でもその温泉はJ専用保養所で、着いたら別口で来てた他メンがすでに浴衣着てロビーでくつろいでて、なんだ~言ってくれれば一緒にきたのにーかなんかまっすーが言って、亮ちゃんに冷たく返されるお約束。Pたんは最近ドラマとかでお疲れの身体を癒しに一人で来てたんだけど、亮ちゃんとてごが来たので喜んで寄ってきてくれる(人見知りするだろうからエサで釣る作戦)


◎その中で特に誰と?

 いやーみんなと行ってマイペースなメン愛空気を体感したいっす。でもカレシとしてご一緒するなら(聞いてないし。ずうずうしいし。)亮ちゃんと北海道か、慶ちゃんとロマンスカーで箱根か、しげと北陸(地元かよっ)。やっぱりPたんと二人きりは想像でも無理~~~。あ、でも絶景温泉とかいっそ雪月花とか連れていって目ぇキラキラすげぇすげぇ~♪連発のPたんなら想像できるv連れていきてーvv(個人的には大旅館よりこじんまりとした数奇屋造りとかの宿が好きですが…笑)


◎そのメンバーで部屋割するなら?

 どう部屋割りしても、どこかの部屋で宴会→そのまま朝までコース。…嘘、どう想像しても朝まで飲んでる姿は想像できん・笑。Pてごはいつの間にか部屋に寝に帰ってるだろうし、まっすーもザコ寝なんてできんだろうし、亮ちゃんも当たり前のようにP部屋に戻るに決まっておる。やっぱどうしてもP亮、こやしげ、てごます、で分けるのが一番無理がないような気がするけど、そのうちシャッフルして意外な組み合わせで泊まったなんてネタとかも聞けたら楽しいな~。

 そして結局オール付き合ってくれそうなのは慶ちゃんだけか…くっそーしげも無理やりウーロン茶でつき合わせたるっ。


◎一緒に温泉入るなら?(上記以外、複数回答可)

 最近スッポンポン発言やパンツネタの多いあのひとたち、もちろんここでも揃って大浴場に。いや、一緒にっていわれても困るし。大人しく女湯に向かいます。あー笑い声が反響してる~なんかバカなことして遊んでるっぽい~…みたいなささやかな幸せでいいです(ってJ専用だから女湯ないかも。部屋風呂のみかも。寂) むしろパンツいっちょでわらわらしてる、楽屋にこっそりお邪魔したい…笑


◎浴衣が似合うベスト3!!

 第三位 しげ
 ・絶対にあうと思うわ~。紺に縞かな。すげ男前な感じ。いつも冷たい亮ちゃんも「お前、似合うな!」って見直してくれる。かもよ(無責任な)

 第二位 Pたん
 ・どんな着方してても品がありそうなひとですが。そのくせ振る舞いは割と無造作で、腕まくりもガバー足もガバーっ・笑。胸筋見えてもぜんぜん気にしないわ~♪みたいな。白地もいいし大きな柄もさらっと似合うでしょう~お花とか鳥とか?う~ん目の保養v …しかし、やっぱり近寄りがたし;特に今のビジュに浴衣だったら近寄っただけで犯罪!な気が~~。彰ビジュに浴衣着せてみたいなー。

 第一位 あかにしじん(えぇ?!)
 ・いや今ごくせん観てたので…すげ似合いそうだなと思って・笑。ヤンキ風に着てもかわいいよね。派手な色目のモダンなのもアリかもだけどあえて渋いのの方が色気が際立つかも。腕まくりは片腕でおねがいします。


◎温泉卓球白熱バトル!自分VS誰?そして勝敗は?

 中学時代は卓球部だったのでまっすーと真剣バトルします。でも運動神経に差がありすぎなのでセコくスピンとかかけて勝つ<殴。勝負事のアツい空気で火が点いてP亮が俺も俺もと参戦。Pともアツい勝負をして、ちょっとだけ心の壁を崩すの成功みたいな(ないない)。その間こやしげは旅館備え付けのオセロで勝負。てごはもちろん慶ちゃんのひざの上…


◎次の旅行当選者8名

 まきさんに「エイトと行っとく?いっそまとめてかかってこいや♪温泉ツアー」、うさぎさんに「TEAM NACSと行く北海道湯けむり旅情どーでしょう?」が当たりました。ナマモノで続けてすみません…笑。お気が向いたらどーぞ。


 このエントリはもう 振り返らないさ~♪(書き逃げ)
コメントを読む(2)
膝乗りワザ  by ともぴ
こんばんは、バンリさん。
バトン答えてくださってありがとうございました、すごく楽しかったです…ていうか、振り返らないはずのところでコメント付ける私ってすみません。

てごのワザは是非私も見たいっすー。ネタでもやってるの見たことないんですけど、想像しただけでそうとう問題ある絵ヅラな気がしてます。浴衣装備だと一層。

彰の時の浴衣やまぴーや、じんきゅんのヤンキ浴衣も見てみたかったですねー。はー。

あ、そう言えばもやもやメールも全然大丈夫ですよー。バッチお待ちしております。
12話までならバイーンともやもや分かち合える予感です。13話は見てないのでアレなのですが。

ではー
>ともぴさん  by banri
バトンありがとうございました~v
てごりんの膝乗りがネタでなく日常なあたり、大いに問題アリですよね・笑
最近のコメントじゃ、乗られる方がむしろ「乗れ」と呼ぶらしいですし…ちょっとそこに並びなさいと説教のひとつもして差し上げたいです。
なんでそれをTVでやらない?!と(そこか)
浴衣装備だと…か、かなりヤヴァイ絵になりますね・笑

彰のサヴァけた浴衣姿はなんかデジャヴで見たような気がするくらい…かわいいだろうな~vv
ヤンキなじんきゅんと並べてみたい♪
(今日いきなりウワサが走ってたみたいですが…本当だといいなあ~)

>もやもや話
最近かなりツラクなってきまして、ささーっと流し観なんですけども…なんかもう、いろいろ全然ちげーだろ…(脱力)な感じで。
13話で九角篇終わって次から柳生篇に入るっぽいですね。
…そんなとこだけ原作と合わせられても…!と思ってしまいました、ハハ;;
ありがとうございます、今度ばいーんと受け止めてください~~
blog | バトン | NEWS
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天と地の守り人 全3巻  [Edit]
2007-04-13 Fri
 「守り人」「旅人」両シリーズがこれで完結。ずーっと待ってた人もいるのに、わたしは去年読み始めてとんとん拍子に来ちゃいました、すみません・笑。

 30才の女用心棒バルサの生き方と、この世界と重なって存在するもうひとつの世界ナユグ、そしてその影響に翻弄されるチャグムやアスラたちを描いた「守り人」シリーズと、皇子としてチャグムが国と国との関わりや民の幸せを探す「旅人」シリーズ、大きく広がっていった二つのシリーズが本当にこの三部作で交わって終わるのか?と思ってたんだけど、いやー見事でした。今までの両方のシリーズで語られていたことがすべて意味を持ち、大きな世界の物語がひとつになっていく。読み終わった今思い返しても、よくたった3冊でこれだけの物語を語り尽くせたなあ~~と感心してしまいます。すごい。そして本当に両シリーズの完結にふさわしい面白さでした!

 チャグムが生きていることを知らされたバルサは、彼を探しにロタへと向かう。南の大国タルシュが新ヨゴを攻める準備を着々と進めている中、時間との勝負で同盟を結ぶべくチャグムはロタのイーハン王子の元へ、そしてカンバルへ。一方チャグムの父である新ヨゴ皇国の帝は、鎖国して兵を集め、民を犠牲にしても「国」と「王の神性」を守ろうとし、タンダたちは草兵として戦いの最前線へと駆り立てられていくー

 まずは1作目以降交わることのない道を歩いていたバルサとチャグムがようやく再び会うことができてよかったー。もちろんそれはチャグムが皇子のままであれば決して交わらなかったはずで、流浪の果てに海に飛び込むという無茶をやったからですが。あまりに先が見えない中を孤独に泳いでいってしまったので心配してたんだけど、最初は11才だったチャグムももう16才。世界を見てしまった今、国に縛られナユグを夢みていた彼はもはや、自分が穏やかに平民として暮らしたいとは思っていない。やっぱり少し痛々しくはあるけど、大人になりつつあるんだよね。

 とにかくそれぞれの国の話が平行して語られるんだけど、これがもうファンタジーで括るにはリアルなのよね…戦いの描写の容赦のなさったら銀英伝を彷彿とさせるし、ただ各国の思惑を俯瞰するだけじゃなく、王や民それぞれが背負っている思いが丁寧に描かれてる。単純に善悪に分けられず、それぞれに矛盾も抱えつつ生きるしかないから…重いです。そしていくつもの流れが交わったところから別の話へとつながっていく展開がすばらしくて目が離せなかったす。

 こちらの世界の国の動きや思惑も読み応えたっぷりで、特に前作「蒼路」で最も気になる人物だったヒュウゴは、今回本当に物語の核の部分を担ってましたね~。タルシュに滅ぼされたヨゴの民でありながら、タルシュの密偵となっていずれは宰相になるべく動き、チャグムを攫い新ヨゴを攻める足がかりを作りながら、本当は誰よりも大きな絵を描いている。帝国と言えどただ果てしなく攻め取るだけではやがて終わりが来る。帝国にとっても枝国にとっても、北の国々にとっても最も幸いな未来が来るように。

 反対にバルサはもともと国なんてどうなっても民が生きていければいいわけで、そのバルサから見た物語も別の側面を見せてくれるし。国の物語とは別に、人を助けるために人を殺す用心棒としてしか生きられないバルサの人生も、もいちどゆっくり振り返れたり。「だけどさ、こんな人生だってかなしみしかないわけじゃない」 落ち着いて平穏に暮らすことができないせいで微妙だったタンダとの関係も大きな転機を迎えるしね。いやーすげぇ愛でした…(平伏)

 そして、前々からちらちら出てたもうひとつの世界の異変、何百年かに一度来ると言われてる「ナユグの春」がこうつながるのか!とすっごくカタルシス。あちらの世界ってのが作者の持ち味の土着な世界観ですごく好きなんだけど、精霊たちの王の婚礼の季節がこちらの世界にも多大な影響を与えるというのはファンタジーというより自然の姿や古い信仰に近く、なんかこう敬虔で壮大な気持ちになります。人間界と自然界ってこういう風に相互につながってるよなって。

 とにかくいろんな物語に満足でした。こんな風にこの先も世界が続き、生きてくんだろうなって信じられて物語が終わるのってすばらしいですね…。ね、主上…<え

天と地の守り人〈第1部〉 天と地の守り人 第2部 (2) 天と地の守り人 第3部 (3) 上橋菜穂子(偕成社)
novel | 上橋菜穂子
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BLEACH 27巻  [Edit]
2007-04-12 Thu
 わたし的にはもう割りとどうでもいいんですが、うちの連中はまだ好きみたいで買わされてます(酷い)。わたしが早々に脱落したアニメのオリジナル編もDVD借りて観てるしな。話わかってんのかな???

 でもま、今回久々に一護らしい身体張ったリアクションが見れましたね。やっぱりボケがいないとはじまらないわ(違)。今回は現世組メイン…になるんでしょうかね。てことは死神組はここまでのつなぎ…ホント制服とか全然意味なかったな・笑。でもいくら修行したからって、これだけ死神組とレベル差あるのに3人でって無理がね?まああちらでも動きはあるんでしょうが、やつらの魅力を生かせてないなあ~って感じ。うーん…どちらにしろこれといって先が気になる展開はないわ; さくっと行きましょうさくっと!

 たつきちゃんのツッコミ怖すぎて笑えね~~よ(某アニメの小蒔に通じるものが;)

BLEACH 27 (27) 久保帯人(WJ)
comic | 久保帯人
CM:0 | TB:0 |
鋼の錬金術師 16巻  [Edit]
2007-04-12 Thu
 今回のグランプリはマッチョな姉さんと変装の名人(=変人)グラマン中将とで悩むところですが、わたし的にはとりあえず(?)女性(?)ならお茶に誘うジェントルマンな大佐に一票(意味無)

 どうも最近のゆっくりテンポについていけてないんですが(出口が見えん…)、今どの辺?東のシンの次は北のドラクマ。ホムンクルスはどこ行った?(あ、最後に新人が出てきたか)…多分、もうちょっと話が進んで最初っから続けて読めば、このあたりの話の意味とかつながりが見えてくると思うんだけどね。うん。今は軽く放置ってことでいいかな?<投げ

 えーと、スカー兄の研究書を求めてパンダ組が北へ。それを追ってエド・アルも北へ、か。北方司令部とか姉ちゃんとか寒冷地仕様オートメイルとか出てくるからワケわかんなくなってたけど(いやホントに!)、それがあればこのこんがらがった状況がなんとかなる…のかもしれない。てかなって。お願い。本来それは、そもそも伝えられた「錬金術」が歪められた不完全なものであることを知る手がかりなんだよね。それは東や北を含めた世界に関わってくる問題で、そこにはホムンクルスの、というかお父様の意図が隠されているはずで。エド・アルが思ってるような、ホムンクルスと対等に闘うためってのは多分ちょっとズレてると思うんだけど、「完全な錬金術」でエド・アルが身体を取り戻すって本来の目的に新しい展望が開けるといいなあ。今示されてる可能性がイマイチ納得できてないので…。

 大佐の最終的な目的は「軍事国家」の解体なのね、自分を含めて…。わたしもそりゃ軍事国家はいやだし、国が平和になれば何よりだけど、それがこの話の到達地点になるのはどうだろう?と思ったりもする。どんな世界になってもすべてが幸せにうまくいくってわけでもないしね、現実を見れば; それはハッピーエンドなのかどうか微妙な感じだから、やっぱり世界じゃなくて人間の話にしてほしい。

 どんな世界であれ、エドとアルが納得して自分の生き方選んだならそれでいいと思う。いや、エドアルが笑える生き方ならってことだけど。そもそも考えてみればわたしはずっと、エドアルの身体が戻るって可能性は低いんじゃ…と思ってたのだった。今はその「完全な錬金術」がそれを可能にするのかも?とは思ってるけど、基本的に何でも可能にする力なんてうさんくさすぎるもん~~。

 というわけで、大佐やリザちゃんにも世界平和やケジメだけに生きないで、ささやかでも個人の幸せ掴んでほしいな~。ヒューズのように。ノックス先生だって、幸せ願っていいに決まってるじゃん・涙。

鋼の錬金術師 16 (16) 荒川弘(ガンガン)
comic | 荒川弘
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フルーツバスケット 23巻&ファンブック【宴】  [Edit]
2007-04-11 Wed
 とうとう完結。足掛け8年くらい?その間ずーっとわたしにとって大事な漫画でした。長く続くとダレたり微妙にわたしの中でのポジションが変わることも多いけど、これはずーっとテンション変わらなかったなあ~。こんだけの人数がいたのに、それぞれを見届けられたーって思えるのも嬉しい。消化不良なとことか終わってさみしいとかホントないなあ…満足です。

 夾~~~!あいしてる~~!!(ラストだから叫んどく) ああホントに大人になっちゃったねー。ついこの間までまだ傷ついていろんなことから目をそらして立ち止まってたのにね。男の子ってほんと変わる時は一気だ…しみじみ。…って微妙に母目線ですが・笑。でもまわりにシャーッって牙むいて、そのくせ透くんにはベタ甘で、足元の花を踏みにじって泣いてたきょん吉を想うと今でもきゅーんとなります。他には何にも言うコトないです。大好きだぞー!倖せになってねv

 ゆんゆんもがんばったね。夾より先に前に歩き出した人。本当にある意味フルバはゆんゆんの成長記録だったよね。心細い人生に一歩ずつ踏み出していくのが丁寧に描かれてた。一足飛びにできるようになったことなんてひとつもなかった。誰とも深く関わってこれなかった、ある意味夾より孤独だったゆんゆんにとって人間関係を結ぶことって本当に勇気がいって難しいことで。今手にしてるものは全て、ゆんゆんが一からひとつずつ掴み取ったものって知ってるから、最終巻はゆんゆんの「ありがとう、“透”」に一番泣いたよー。きょん吉にとってもゆんゆんはなくてはならないライヴァルっした。京都でもどこにでも行ってこーい!(でも清水には住めないよ、あーや…笑)

 透くん。透くんのことを言葉にしたら、多分嘘っぽくなっちゃうね。無償の愛情とか救いとかね。でも今のみんなの姿が答えです。心を受け止めてくれて、歩き出す力をくれた。その分、男からも女からも愛情たっぷり返ってきたね(きょん吉が困るほどに…笑)。夾をよろしくv

 …このままだらだらと全員分書いてしまいそうだ…笑。

 ファンブックでベストカップルランキングあったけど、わたしも春×リンと燈路×杞紗が大好きだ~~。紫呉の家はいずれ燈路杞紗が住めばよいと思う。春は卒業したらリンつれて離れた方がいいかもね。リンみたく全部過去のことと流してしまえない苦しさも描いてくれてよかったな。大丈夫。時間の力を信じていいよ。あっきーもね。…意外と紫呉に対してはすでに上手取ってるような・笑

 紅葉のことも心配してないです。きっとすっごく倖せになることでしょう。かぐらんは…ま、人生いろいろだ、ガンバレv(オイ) 花ちゃんは…もし花ちゃんが本気出したら間違いなく師匠をゲットすることでしょう・笑。年上組も、これからゆっくり自分の人生歩いて行ってくださいです。

 今日子ママ…!らしい…らしいけど、そりゃ通じねーべ!<「許さないから」 実はちょっときょんの空耳かもって思ってたんだけど。状況考えれば文句は言えないが、それがきょんに残したものを思うと~~;; でももしかして結果オーライ…なのか?あれがなければ話も違ってきてただろうしね。やっぱいいコトも悪いコトも全部必要だったってことでいいのか。そうか。

 おまけ。ちびきょん2号(後頭部のみだけど)が愛しいっ。そして夾もこんなだっただろうなーって思える2号が親になった姿(髪と吹き出しで隠れてるけど)もv

 ハーこれでもう思い残したことはないです(多分)。「ありがとう」!!

フルーツバスケット 23 (23) フルーツバスケットファンブック宴 高屋奈月(花とゆめ)
comic | 高屋奈月
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獣の奏者 I 闘蛇編/II 王獣編  [Edit]
2007-04-10 Tue
 闘蛇を操って王国を守る闘蛇衆の村で育った少女エリン。厳しい戒律を守り森を渡り住む「霧の民」でありながら、かつてエリンの父と一緒になった母は、類稀れな獣ノ医術を持つ優れた闘蛇衆だったが、ある日世話をしていた闘蛇全てが死んでしまった咎で残酷な刑に処せられる…。それを救おうとしたエリンもまた闘蛇の群れにまかれたのを見て、母はとうとう「禁じられた操者の技」を使ってしまうのだった。そうして母を失い流されたエリンは、やがて自分自身でその禁じられた技に辿り着き、国の秘密に関わる数奇な運命に巻き込まれることになるー

 去年出た「守り人シリーズ」ではない新作、ようやく読めました~。こちらもファンタジーだけどどこか土着な世界観、アボリジニの言葉なのかそれを基にしたオリジナルなのかわからないけど独特な読みの言葉たちにまずはぐいぐい引き込まれますね。闘蛇のビジュアルが懐かしのスケバン刑事のあの蛇に直結したせいか、岩場で闘蛇を飼い育てる闘蛇衆の小さな村のイメージはなぜか梁山泊・笑。

 「魔がさした子」として身内からもどこか距離を置かれていたエリンが、娘の命と戒律との間で一瞬迷いを見せた母の最期の態度にも傷つきながら、蜂飼いのジョウンに育てられて、自然の姿を学んでいく前半が何といっても生き生きしてて面白かったな~。蜂を夢中で観察するところとか、ひとりでぶつぶつと考え、考えるだけじゃなくつい行動に出ちゃうところとか。エリンの知識欲や不思議を考える力が、ジョウンと暮らして一気に開花していくのがなんともたくましい。

 なんとなく上橋菜穂子の文章から想起される女の子は、例えば小野さんのサヴァサヴァした女子と比べるともっと「少女」っぽいイメージがあるんだけど(野生育ちゆえの純粋さみたいな)、これが意外と中身は一筋縄じゃいかないのよね(やっぱりバルサを生んだひとだわ~)。エリンも一見内気そうなのに、頑固で決してただ流されていかないような、硬いものを内に秘めてるところに何度もハッとさせられました。そして、だからこそこの物語は後半ああいう方向に進んだんだな…って。

 幼い頃に出会い惹かれてやまない「野生の王獣」と、王国で飼われている「真王の王獣」との違い。それを知るエリンが一頭の傷ついた王獣と心を通わせ、本来の姿を取り戻させたことで王国に争いを呼び起こす。ただ生き物を野生のまま在るように存在させたいエリンの願いが、国に失われていた何かを取り戻し幸せになれるんだったら全く違う爽快な話になっただろうけど、段々暗雲立ち込めてくるので苦しくなってきたよ…。だって、段々明らかになってくるのは、どんな道を通っても結局我欲から滅びへと向かってしまう人間というものへの絶望と虚無感だから。一方、通じ合えたと言っても根本的に生物としての在り方が違う、人と獣の相容れなさだったり、厳しいけれど確かにそれが自然界であり人間なんだ、と粛然とするのよね~~こういうことをとことん突き詰めて描くってすごいよ…。

 過去の悲劇が最期まで隠されてることや、時々全てが終わってしまってから振り返っているような視点が混じるのも、悲劇が先に待ってるような冷やっとする感触があってね…読みながらドキドキしたよ~だってエリンの心が段々冷えていくのが分かるし。ど、どうなるの…?と…。終章直前のエリンの心の寒いこと暗いこと…

 悲劇を繰り返さないために過去の人々が選んだ道と、娘の命を救うことを躊躇わせる戒律や自然の姿を歪めて獣を縛ることを憎むエリンと、どちらが最善なのか簡単に答えがでることじゃないし、結局ただその人の信じたように生きるしかないよなと思う。知りたかった「生き物の性」の果てにあるのは、唯一の真理なんかじゃきっとないんでしょう。エリンも結局いろんな想いに引き裂かれつつ最後の選択をしたわけで。その図もまた描いた希望に比べてあまりに凄惨ではありますが、虚しさだけじゃないものが残ってホッとしましたです。人と獣であれ、人同士であれ、完全に分かり合えることなどあるはずがなく。だからこそこういう何かが通じたと思える瞬間が大事なのだ。それで十分じゃん…て気がします。はい。

 これ下界の混乱が急速に遠くなったけど、シリーズ化…じゃないよね?多分。なんかこのままひっそり人知れぬ土地に行ってしまったような気がします。下界では神が人になって新しい時代がはじまるし、やがて神話になってしまいそうなラストだなーと思うのですがどうでしょうね。

 それにしても、最初は王獣舎の先輩トムラ、次は王の盾のイアルと、いい感じvの男子もいたのに全然恋愛になりませんでしたね~~。

獣の奏者 I 闘蛇編 獣の奏者 II 王獣編 上橋菜穂子(講談社)
novel | 上橋菜穂子
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息継ぎ浮上~  [Edit]
2007-04-09 Mon
 草稿もできたし合宿の仮押さえも済んだのでv 来週はまた忙しいので、今週がんばって溜まってる記事アップしたいな~。そして春ドラマ始まる前に溜まってる映画も観たいよ~。

 昨日はお花見行って、フリスビーとかして、週末洗濯掃除しまくってたのもあって疲れてたのか、「あらしのよるに」観ながら寝た・爆。いや~~これ、映画だとどう観ても聴いても恋愛にしか思えなかったわ…。原作でも恋愛にしか思えない人もいるだろうけど、わたし的には全然友情寄りに読んでたのですけども。映画→原作だったら違ってたかもしれん・笑。メイが黒いっつかガブが気の毒っつか…。原作と一緒じゃんと言われればその通りかもしれないが、うーむ何が違ったのか。想像力の入る余地か。

 あと、シェイクスピアを下敷きにしたドラマもPC作業のお供に観てました。「リア王」は西田敏行と長門裕之がさすがだなと。あ、どっかで見たと思ったら黒木くん@のだめか>福士くん(今気が付いた<殴)。こっちは演出とかも結構好きっした。「ロミジュリ」は映像が韓流ドラマかと思った・笑。タッキーって顔以外は男っぽいんで別にガテン系役でもいいんですけど(似合わんが)、えーと、ひょっとしてわたし、まさみちゃんがちょっとだけ苦手かもしれん…ちょ、ちょっとだけね・汗


 おまけ。先週のわたし的Jな出来事

 ・パケ定額に加入した(最近パケ代高くて…笑。ホ○イトプラン+パケ定のが全然安くつきそうだったYO)

 ・ケーブルテレビのアナ→デジ変更工事費無料キャンペーンが入ったので速攻申し込んだ(これで朝日系とBS録るのが楽になる~~♪)


 そのほかは続きから…

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☆ 今日はやまぴーお誕生日なんですね。おめでとうございますv いちごは好きですか?


☆ ほぼ100円ショップ

 アブにも企画にもつめたいやましたさん…笑。愛想笑いは皆無だけど、素の反応とか控えめな礼儀正しさがかわいいのでよいのです。自分が欲しくないもの買わされるってやまぴーはきっとヤだろうな~一体あの怪しげな23万のブツをどうしたのでしょうか・笑。つかあのお札の組み方は一体?! らしくない気がするのでこの企画のために誰か他の人が用意したものなのかな?
 途中、まさみちゃんの振りを全く無視(余裕ナッシン)なのが笑えました。春ドラマの役もああいう感じの駄目な子なんだろうな~笑。で!結果を待つ間のヘン顔とか愛らしい顔もたくさんあって楽しませてもらったんだけど、一番反応したのが、まさみちゃんが置いた商品にピクッと手を伸ばしかけた時の指の動き!!(超まにやっく)無意識なだけに艶っぽいつーか…そこだけリピートしちゃったもん<殴


☆1リットルの涙SP

 ここにも愛想笑いしない人がひとり…緊張してたのかな?笑(いいとも番宣)。でもって、正直亮ちゃん中心ドラマってのはアヤシイと思ってたけど、正しく「追憶」だったですね。まーそりゃそうか。女の子の状況にもそんなに深く突っ込んでなかったし、ハルきゅんの話ってわけでもなかったしね。とか言って開始20分で一回目泣いたけど<オイ。だってさ~あんな掠れ声で「時々会いたくなります」とか言われたら…ねえ。あそこが「医者」のハルきゅんよりもっとリアルでぐぐっときましたよ。
 しっかしまとめて見るとこのドラマは亮ちゃんの泣き顔でできてますね(偏った見方)。ホントはそんなに頻繁に泣いてたわけじゃなかったけどな・笑。まあ、どうせなら亮ちゃんメインの新しいドラマを見たかった気もするけど、それってすでに別モノだしフィクションだしね。それにこのスタッフだときっととってもベタになると思うんで(…)これはこれでよかったのかな。最後医者らしく成長した姿を見せつつ、ホントはまだ全然整理ついてなくて現在進行形で痛みを抱えてる素のハルきゅんが、下手に何かを乗り越えて大人になったドラマを見せられるよりもよっぽどリアルだったしね。
 まあ、亮ちゃんの泣き顔コレクションとして保存版ですね!(ほくほくv) 例の「お前のこと好き。……なの? ……かも。」もありますしv あと「(携帯)何番?」も欲しかった…


☆MステSP&HEY3(えいと)

 派手~~☆紙吹雪もここまで遠慮なく降ると豪華だね!番協が入るとキャーキャー声が結構邪魔だったりするんだけど、途中あれだけの人数がものすごい揃ってる!ちょう一体感!で楽しそうっしたv まあ確実にスタジオにもお茶の間にも置いて行かれた層が存在したと思いますが…笑。カッコよくも歌えるのでもったいないな~とも思うけど、今はまだ世間的にも認められる「カッコよさ」に傾かなくてもいいかなという気も。イメージができあがっちゃったらつまんないしねv まだまだ自由でいるといいよ…笑。

 うるさ賑やか~☆ ホントーにほぼしゃべりませんね亮ちゃんは…と思ったらはしょりすぎ・笑。はしゃいで長い足ぱたぱたしてるOくらくんがかわいー。しょうちゃんの私服(風衣装)はまっすーセンスに近いものがありますね・笑。


☆IQサプリ

 か、回答者だと思ってたのに~!(以上<え)


☆少クラ

 春から社会人のこやまさん。「俺もネクタイ上手く結べないんだよね」って・笑。慶ちゃんだったらブレザーが似合うような気がするけど高校は学ランだったのかな?
 「カカオ」ってタイトルだけは知ってるけども、もちろん聴くのははじめて。SHIGEカッコい~v 「チラリズム」は振りがかわいい~ピンクレディみたい(なんか違・笑) 一般人はホント聴く機会なんてないんだよね。早くDVD出してくれ~~


☆いいともSP

 ボクシングだけリアルタイムで見たけどまだ全部見れてませーん。編集も苦労しそうなので今度ゆっくりみよ…


 ハー別に全部書かなくてもいいのに書いちゃったよ・笑。ツアーもスペシャル番組の露出もそろそろ終わりだし、またしばらく個人活動中心になるのかにゃ~。ドラマとかミュージカルとか47ツアーとかシングル発売とかあるしね(あれ?SHIGEは?) しばらくお祭りだったからちょいさみしー。次みんなでやるのって何かなあ?やっぱり近いうちに何かしてほしいなあと思いますけども。とりあえずアルバムかDVDか早く出してーそんでまた今年中にツアーやってー。
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しばしさーらーばー  [Edit]
2007-04-02 Mon
 この時期忙しいのは毎年のことだけど、今年は入学卒業の合間だから多少は楽だろうと…思ってたんですが。某世話役の引継をした途端、やることが一気に押し寄せてきた~~。とと取りあえず来週の総会までに資料作らないといけないのと、新人さんの受け入れと、その他各種団体の加入手続きと、夏の合宿ももう仮押さえに走らないと間に合わない~~…とちょっとテンパってます; おまけにGWの試合まで稽古日が週4日なんだ;; 週4日て!どんな強豪だよ!つか貧弱だからか、そうか! …え~ん。今年は花粉症が軽めなのだけが救いです…。

 というわけでここもしばらく放置になるかもしれません。まあ一週間ほど泣きながら仕事したら意外とぽっかりヒマになって、なーんだ大したことなかったわ☆てなことになるかもですが(いや一週間じゃムリだろ…)。「守り人」三部作まで読了済み(よかったー満足!)なんでヒマができたら溜まってる記事もちょっとずつあげたい気持ちだけど、新規に本読む余裕がねぇ。でもTVは録画してなるべく速攻消化したい気持ち<殴。今もHEY3早送りで10分に編集したところです(誰?!>SHIGE・笑)

 PCモードに入れない気分の時はいつもは何も言わずに放置に入るわたし、別に更新ないと申し訳ないともそれで見捨てられちゃうとも思わないけど、今回テンションの問題じゃない上に下手すると今月いっぱいくらい放置の可能性もあるのでいちおう告知でした(とか言って途中で我慢できずに浮上してくる可能性もアリ!笑)。でもでも、そうしてるうちにあっという間にGW突入しちゃうんで、えー当落出たら遠慮なくメルくださいv(ちょう私信) GWまでには身動き取れるようにがんばって片付けますんで。

 私信ついでに、T師匠~ありがとうございますv 体調も戻ったし大丈夫です。でも、ここでは書けない(けどもやもやしてる)アレなソレとか近々メールにしたためていいですか(ちょう迷惑)

 ではでは、しばし(ドロン)

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 HEY3はそんなに見所なかったかな~。控えめオーラが出てました…って一回しか観てないからあとでまたパワーオブラヴ探すけども・笑。ほぼ100円ショップ楽しみだな~やらかしてくれないかな~♪

 こないだのプレミアム。1周年リクエスト企画ってことでいちおう、くらいの気持ちでRecってたんですが、何にやられたって、Sばるんと国分兄貴とのセッションっした。ヤベー…これすげぇイイ。集団で歌っててもそりゃ上手いのは分かってたけど、ソロの迫力は比じゃないわ。てか1対1のガチンコセッションだからか、アルバムに入ってたソロ曲(メイン曲?)よりもイイ。ただ上手いというより声とか歌い方がわたしの心臓直撃系でめっちゃヤヴァイ。マジに震えがきてそこだけ何回もリピートしてしまったわ…くぅッ1曲まるまる聴きたかった…! TOKIOの音楽に対してマジなとこもすげーいいなあと思ったす。やっぱりみんなでどこを目指すかとか、根っこが何でつながってるのかって大事だね。
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| 日々是好日 |
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