完結ー。あう、やっぱりみんな死んでしまった…;静もセイも今井先生も。イヴってそうか、生かすものではなく受け継がれていくもののことだったのね…。ヒトと交わって眠りにつき、いつか目覚めて人類を進化させるかもしれない遺伝子、門番としての役割…それが本当にまた何かの火種にならないという保証はないんだけど、アリサはそんな重荷を背負って行けるんでしょうか。…いや、それは女にしかできないかもね。
死鬼の魂を結局救ってあげられなかったのがちょいさみしかったかなー。凛にすら魂がないと言われるよーな死鬼だけど、最後の涙は彼のだったと思うからねえ。死んでからも静と凛の中には入れないしね;…あーでも、いつかアリサが子供を産む時に、死鬼の魂を産みなおしてもらうというのはいいかもしんない。キジムナーになって還っていった静と凛の魂が、生まれたての真っ白の魂に戻った小さな弟を連れて還ってくれてたらいいと思う。そんでいつかそれをアリサに還すのだ。そんな風な救いを求めちゃだめっすか?(笑)
烈は意外と気の毒な役回りだったですねえ…(爆)。いつか報われることがあるんでしょーか?報われるといいねえ(笑)あ〜成長した姿が見たかった!
は〜それにしてもチビ双子二組のかわいいことvv。静は…うん、やっぱり凛と一緒になれてよかったなあ。お互いに伸ばした手を見て、やっと傷も悲しみも癒えたんだなあと…だから、うん、静の死に関してはやりきれない思いはないかもしれないなー。

吉田秋生(フラワー)