読書の欠片ネタバレあり
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【ドラマ】プロポーズ大作戦 #1  [Edit]
2007-04-17 Tue
 最近の傾向として続き物の感想は段々フェイドアウトしていくんですがとりあえず第一回行きま~す。つか他の春ドラマやなんかと合わせて軽く書こうと思ったら、長くなったので分けたのだ(案の定な…)

 まずは思ってたより全然気楽に楽しめてホッとしたわ。もっとこうハラハラ(Pに)アタタ(脚本とか演出とか)な気持ちで手に汗握って観ることになるんじゃなかろうかとちょっと思ってたんですけど、いや~~全然普通に楽しかったっす。何がって、まず、これだけ長くしゃべったり笑ったり動いたりするPを見たのが久々だった!笑 もーこれだけでもかなり満足したわ~~。ここしばらくN的露出バブルだったのに、結構飢えてたのねわたし…笑

 だってよく考えてみたら、ドラマ以外でこんだけ楽しそうにしゃべったりリアクションしたりするPってまず見れないもん。コンサートとかは知らないけど、ゲストでトークしたりする時って基本礼儀正しくて静かじゃん。まず、心開いた相手に見せるようなくだけた顔は見せてくれないわけ。時々素が出ても一瞬なわけ。将来冠番組でも持つ時には外に対してもちょっと心開いていろんな顔見せてほしいな~とか思うくらい、なかなか慣れるまではガードの固いやましたさん(あれ、でも小さい頃は結構無邪気に司会で仕切ったりしてたけどな)。それがドラマだと役を媒介にしてどんだけ出し惜しみしないわけ。1時間たっぷり楽しませてもらいましたよ、ええv

 Pはたぶんあんまり器用なひとじゃないと思うんで、演じる「人間」をまず理解しようとしてぐーっと内面に入り込むタイプのような気がする。たとえ自然に素のまんまで演じてるように見えても、むしろ素だったらあんなに「自分」を見せてくれないわけで、あくまで「役」なんだと思う。「役」を作り上げる過程でぐぐっと自分を近づけていくタイプじゃないかなあ。だから絶対本人そのものじゃないのに、時々素っぽい本人が透けてみえたりしてずきゅ~んとやられちゃう・笑。もし自分と全然重ならない、正反対の役が来たらどうするかな?そういうのもいつか見てみたいな~(入り込んですげー消耗しそうですが~~)


 ↓前置き長くなったけど以下ごたまぜ感想



・最近のこだわりアイテム、スウェットパンツの寝乱れ姿(違)。特に言及されなかった気がするけど社会人?だよね?(高校は付属だったから1浪てことはなかろう)何してるんだろ~サラリーマンかな(設定してなかったりして…出てこなくてもそこは設定しとこうよ>制作陣)

・起きぬけの「ヤッベーぉ!」がかわいいv

・ついでに「今相手いないんだべ」「それはサギだもん」もかわいすぎだコノヤロ~~!!

・ホントに今回走ってばっかりみたいだね~。足遅い設定なの?フツーにカッコいいけど・笑。でも確かに野球はあんまり様になってなくて補欠っぽくてよかったYO<殴 しかしこりゃ痩せるわ…その細いスーツ姿のどこにあの胸筋やら二の腕やらが隠れてるのかわからん…!

・前半はほぼ見つめる演技が主でしたねー片想いの気持ちこもってたよ。そのくせマイクは落とすしくちは開いてるし、コメディ要素がはさまることで、却ってあそこのシリアス部分がいい感じにしんみりさせてくれたと思う。

・藤木って不思議ちゃんキャラ…数学オタク?笑

・平岡くんもかわいい系かと思ってたら意外とお兄さんキャラなのね。背も高いー

・ケンゾーが礼にずっと片想いなのなんて仲間内ではバレバレだと思うんだけど、なんでそこでスピーチさせるかなあー?礼とだけはお互いニヴい設定にしたって、そこは周りが止めてやれよ…;

・スライドショー。健ちゃんの子役、墨顔の子はかわいかったわv(最初の子はビミョーと思ったけど、あれ?でもひょっとして同じ子?墨マジック?) 体操服姿はちょ、ちょっと…やりすぎ?笑 浴衣デター!!いや~タイムリーで笑ったv ちょっと地味目つか子供っぽく見えたのが惜しい・笑

・妖精さんて…何そのネーミングと思ってたけど、三上博史のおかげで結構画面が締まるわ。キレのある動きとかシャッキリした通りのいい声とか。舞台の上みたいな二人のシーン、結構好きです。はじめからな~んか健ちゃんにシンパシー感じてるっぽい妖精さん、まるで昔の自分を見るような目で、言葉と裏腹にめっちゃ健ちゃんに甘いですけど?笑

・スポットライト当たったときのナナメ横顔が!!!…やべーこの角度ちょう好き・笑。この日朝から番宣出ずっぱりで、わたしも(会社で)見てたけど、誰かがまさみちゃんに「お美しいですね~」って言いかけた時画面はまだPが映ってて、「いや断然こっちだろ…!」と思わず拳握った。

・「ハレルヤ~チャンス!」わ~彰だ彰だ~~vv 他にもちょっと彰いたね・笑

・5年前の現実は見送り三振ゲームセットなのかと思ってたんだけど、ツルちゃんに回ったってことは何かで塁には出たってこと?中途半端な終わり方って…四球とか?健ちゃんの職業といいこのへん設定がテキトーじゃね?つか、予選の決勝なのかと思ったら1回戦かい!笑

・5年前の健ちゃんはホント肝心なことはなにも言わずアクションもせず、礼の気持ちを読んだりも全然できない子だったみたいですね。とにかく、多分、「な~んにもなかった」んだろうな~・汗。来週もその次もきっとささやかな変化に違いない…でもって5話あたりに大きなターニングポイントが来る…か? とりあえず来週は学ラン~~v(あ、でも夏服?その黄色のインナーあんまり似合ってない珍しい色な気がするんだけど、ケンゾーの「イマイチ」感を出すためなのか?)


 とりあえずこんな感じで。コミカル要素がうまく月9のこっぱずかしさを消してくれてたかな。まさみちゃんとの関係ってより、友達関係通して「岩瀬健」てキャラが見れたのがよかった。つか…まさみちゃんとの関係は恋愛以前の問題でしょう、あれは…。

 実は、過去に戻ってやり直す→未来を変えるってのが、本読みとしてはどうしてもストーリー的に納得いかなくて。毎回結婚式からタイムトリップして、戻ってみたら少しだけ現実が変わってて、10回なり11回なりが終わった時に藤木の位置に立ってられるか…なのか?えーでも本当にそんなんでいいの??って。そもそもそれはハッピーエンドなのか?だってさ~それじゃ何の罪もない藤木が気の毒すぎだし、それなりに何かを乗りえて今の自分があるだろう礼にとっても失礼じゃね?タイムパラドックス云々はどうでもいいけど、傷ついたこととか上手くいかなかったことも未来から見れば必要なことだと思うしさ。なかったことにしちゃいかんのよ。

 もし最終回で健ちゃんが花婿になってたら、多分わたしじゃなくても「それでいいのか?!」って思うと思う・笑。自分の好みでいっても、ジュヴナイル的展開としても、やっぱそこは「結果は変わらなかったけど自分が変わった」て流れがベストだろうと…思うんだけど、月9的にはありえない結末?なのか?? …とちょっと悩むわたし。まあ、1話見た限りじゃまさみちゃんとどうこうより「ふがいない自分をやり直したい」ってとこに中心があったような気はするが…。そうすればまさみちゃんとも何かが変わった「かも」なのよね。あくまで。うん。

 今の健ちゃんは自分の後悔でいっぱいいっぱいで、礼がどうしてそう決めたかとか他人の気持ちまでは慮れないちょっと子供なとこがあるんで、最終回までにその辺に気づいて大人になるような仕掛けがあるといいんだけどね。たとえ月9的でなくてもそれもハッピーエンドだ。がんばれ健ちゃん。…そんな感じで見ていきたいと思います。月9相手にどこまで通用するかわからんが…笑

 まあ実際は今回、そんなことあんまり気に病むヒマもないくらい次々繰り出される多彩ショットにN.Oされたけどね!でもやっぱりドラマ自体も出来がいい方がいいもんね。あんまり「現在」を無視した展開になりませんように~~
media mix | 山P
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